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ひき肉と白菜の手抜き料理

しばらくぶりです。
ネットには毎夜ログインしておりましたが、ブログを書くほどにはいきませんでした。
それでも食の写真は撮っておりました。

これはしばらく前の晩御飯、ひき肉と白菜の重ね煮です。
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白菜好きの父のために、1個まるまんま買った白菜が、気候が温暖になったせいかなんぼ湯がいても固くって、なんとかいっぺんで使いきってしまおうと思って作りました。小鍋ですが、これで白菜半個使ってます。

耐熱ガラスの鍋に白菜を敷き、なんの下味もつけないひき肉を平たくして敷き、さらに白菜、ひき肉、と重ねていきます。そしてエリンギを載せ蓋をします。味付けはコンソメと塩のみ。
蓋がしまらないほどにぎっしり入れてますので、白菜からでる水分で充分煮ることができます。
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見ったくれ悪いけど、あっさりして美味しかったです。
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by hiruu | 2009-03-30 00:14 |

酒の旨み

先日、お隣さんから茎わかめとキクラゲの佃煮を頂きました。

佃煮といえば通常醤油っ辛いものなので、私はあまり好きではないのですが、お隣りの奥さんの炊いたものは辛すぎず甘すぎず、出汁の風味が程よく効き、非常に調和のとれたお味なんです。

それに、茎わかめやキクラゲは、咀嚼が困難な父に無理だろうと思っていたのですが、お隣りの奥さんの炊いたものは、そこそこの歯ごたえがありながらも軟らかい。
そこで、これはいけるかな?と思いちょっとだけ父のところへ持っていきました。


晩御飯。
キクラゲの一本を箸でつまんで口に入れた父。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

次に、器ごと手に持ってゴボッとかき込んだ。

「ベテランの味やー!」


褒め方が、娘に対する褒め方と違っていたので、ちょっと複雑な心境でしたが、喜んでくれたので嬉しかった。


で、私も同じものを作ってみようと思い、お隣りの奥さんに教えてもらいました。
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【材料】
茎わかめ  500g
キクラゲ   30g
干しいたけ7~8枚
しめじ300グラム

濃口醤油 200cc
砂糖(ざらめ) 200g
酒   100cc
味醂 30cc
酢 40cc
山椒の実 20~30g
出しの素 8g入り2袋

【作り方】 なんと簡単。
茎わかめは塩抜きを兼ねてさっと湯がく。干ししいたけ、キクラゲは水で戻しておく。
鍋に全ての材料を入れ、とろ火で2時間程度。
以上。
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意外だったのは酢を入れることでした。それに、即席のだしの素を使っていたこと。
そして水を入れず、代わりに日本酒を入れます。だから美味しいのだと思います。

友達ののりちゃんが、水の代わりに日本酒を使う、ということを書いていたのを思い出しました。
日本酒って凄い!


うちは、お金がないのでパパはいつも焼酎です。
この数日前、お墓参りに行きまして、お姑さんがお供えのワンカップを置いていったので、グッドタイミングでした。

これからは、料理には日本酒。
パパは焼酎です。
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by hiruu | 2009-03-21 02:28 |

弥生

草木がすくすくと伸びる月に入りました。
思えば半月程更新が滞っておりましたが、仕事が忙しかったのはほんの1週間程のこと。
業務終了後、あれと思ったら額の中央に鈍痛が起き、微熱、咳、くしゃみと続きました。
それでもひどくならずに3月を迎えることができたのは、‘弥生(いやおい)’という名に込められた得体の知れぬ神のおかげかと思っております。

明日からは、すくすくとはいきませんが、ちょいと滞っていた弓の稽古なんぞに早起きして行って来ようと思います。

自分に渇をいれるため このブログに早起き 早起き 早起き と記。
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by hiruu | 2009-03-03 00:49 | 日記