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収穫

庭でトマト、なす、ピーマン、ししとうを育てています。

毎朝ごくわずかですが、某かが収穫できます。

食い意地を出して早めに採ってしまうと甘味が少なく美味しくないのですが、
あともう少し、、、とおいておくと虫さんが穴をあけてしまいます。
大きく成長しきる少し手前で採ってしまうのが良いようです。

何事も極めようとするとろくな事がありません。ちょっくらにぶいくらいがちょうどいいのかもしれません。


ピーマンとカマやんです。
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こちらはししとう。わたしは竜か怪獣に見えたのですが、みなさんは何に見えますか?
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by hiruu | 2007-07-23 18:45 | 日記

欅と楠 これでおわり。

さてさて、再度の要望書を書いてもらったにかかわらず、個々の訴えを直々にお聞きすることが多くなり、精神的にへとへとな状態が続きました。
おまけに伐採当日はあのおっさんが怒鳴りつけてくるわ、業者さんには迷惑がかかるわで、そりゃ大変でした。

以下は、伐採後数日を経て各戸へお配りした事後報告書です。


高木剪定、伐採についての事後報告
 先日再度のアンケート調査を行いましたが、ここでアンケート結果について少し触れておきたいと思います。
 伐採をせず残す方向での検討を希望する意見が4件ありました。木陰の提供や空気の浄化、景観面、長い年月を経て育ってきた木であることを今一度考えて欲しいとのご意見。中には業者との年間契約案も頂いておりました。
 また再度のアンケート調査を希望された当人の方からもご丁寧なお手紙を頂戴し、樋に網を被せて落ち葉の進入を防ぐ案などを含め、解決策の探求を必要とするとても貴重な考え方を頂いておりました。
 この団地ができて26年、私達と共に歳を経てきた木であります。伐採に反対された方のみならず賛成された方も含め、皆様それぞれに思い入れの有る木々であったことと思います。
 しかしながら、生活面での実害を考慮した今後の樹木の成長を懸念する声が多く、伐採希望の意見多数でありましたことから、この度の結果となりましたことを報告いたします。

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いつも寝室の窓から見ていました
布団にくるまり うつらうつらと
芽吹き始めた薄緑 風のある日は葉ずれの音
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緑の風と緑の匂い
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                           ↑春頃


おまえはでかくなりすぎた               ↓夏頃
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切り株です。
業者さんが7つほど切ってくださいまして、小ぶりのを2つ頂きました。
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大事にしてやろうと思います。
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by hiruu | 2007-07-04 22:10 | 日記

欅と楠 No.4

根の問題について。
木は家のすぐ横に植えられているので、地中を這った根っこがいったいどんな被害を及ぼすのか、これは目に見えるものではないのではっきりとは判らないわけです。

今のところ、うちの玄関部分のタイルが盛り上がってきているのがなんとなく伺えるので、これはやばいんじゃ?とみなさん感じているらしく、うちの前の欅については伐採反対意見がありませんでした。しかしながら、問題の楠はまだそれほど大きく育っているわけでなく、みなさんの関心はまだまだ薄いようでした。
したがって、今後の成長を懸念する声、これは十分聞き入れるべきと判断し、結局あっちとこっちの伐採は決行となりました。

今思えば、最近こういうことがありました。

うちのガス給湯器は水道と連動していまして、蛇口を捻れば給湯器が点火して湯が出る、閉じれば自動的に消火する仕組みになっています。それが、ある日突然ガスの元栓が止まりました。元栓を開ければもちろんガスは使えるわけなんですが、お風呂の全自動ボタンがきかないよ~、と家族が言うので数日後に修理に来てもらいました。修理のおじさんが、「蛇口を閉じてもガスがつきっぱなしになっている。ガスの元が止まったのは長時間稼働のせいでガスの安全装置が働いたみたいですね。どこかで水が漏れているのでは」。
そうなんです、原因は台所床下の水道管水漏れでした。

数日後に水道局から連絡がありました。「水道使用量が増えております」

そういえば前の月は少し高かったなあと思っていたところ、今回は目をむく程の請求が。水道は2ヶ月毎の検針なので、つまりこの4ヶ月程まったく気づかずにいたわけなんです。
水道局もっと早く教えてよ~!とはいえず、今度は水道管の修理に来てもらいました。

どえらい出費となりましたが、これで給湯器を買い換えるとなるとさらに○十万がとんでいく。現在は機能を半分に殺した状態でなんとか給湯器の使用を続けております。

家の前の欅から台所まで4メートルもあるでしょうか。水道管の老朽化も考えられるので、欅の根っこが水道管に悪さしたものかどうかは判りません。
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by hiruu | 2007-07-01 23:52 | 日記