あっぷるパイ

パイは腹の中に隠せ

Web友の柊さんが春巻きの皮でつくっていたので
わたしは餃子の皮でつくってみました。

油の温度が高かったのか低かったのか皮がブツブツしちゃったけど、マクドナルドのアップルパイよりずっとあっさりしてておやつには最高でした♪
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さて、作り方ですが。
鍋に砂糖をいれて火にかけ、あめ色に変わったころバターを入れます。
次にリンゴを入れてぐつぐつ煮て、イチジクがあったのでこれも後から入れました。
ブランデー、レモン汁で香り付け。そして迷ったけどシナモンも入れることにしました。
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いろんな包み方で試してみたけど、やっぱり餃子の包み方が最適でした。
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by hiruu | 2006-10-30 01:40 |

伽耶院(ひとつの謎解き)

えーと、ちとあいだがあきましたが、下のステップを踏む陽気なおじさんの後ろにある小さな社、こちらは 三坂社 といいます。山の鎮守の神様の三坂大明神をお祀りしています。

他所からとってきた情報ですが、この三坂社は屋根の辺りに特徴がありまして、まず屋根は三間社流造こけら葺。それと屋根側面のすぐ下のところは懸魚(げぎょ)といわれるものが下がっております。

懸魚と聞くととても懐かしく思い出すことがあります。あれは数年前に愛媛の内子にいったときのこと。内子といえば江戸後期に和紙と木蝋で栄えた地域なんですが、今でも当時の邸宅群が残り、どの建物にもこの懸魚が施されておりました。

この内子の懸魚は、鏝(こて)で漆喰を塗り固めたもので、とても豪勢なものです。これに対して伽耶院三坂社の方は、私の目には木の細工を施したようにしか見えませんでした。

懸魚にはもともとお呪いの意味が込められていたのでしょうが、時代が下ることで ‘かっこええー’ となり、次第に家の富を競う飾りに変わっていったのでしょうね。

と、ちょっとしたところに昔の流行を想像してみたり。ほげほげ。


そして写真ではわかりませんが、軒下の部分を正面から見ると虹梁(こうりょう)といわれるアーチ形の梁、蟇股(かえるまた)といわれるヒキガエルの股ぐら形組物彫刻という特徴があります。

ま、そんなことはどうであれ、屋根の曲線がきれいだなーと思ったのでした。
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いちおう本堂も。杉が立派。
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本堂の中では‘どろぼうさんが来られるので・・・’と書かれた張り紙がしてありまして、疑ってわるいなーという感じで申し訳なさそうな監視カメラが設置されておりました。もちろん人の姿はなく、薄暗い所におもわず欲しくなってしまうようなにゃんこのおみくじとか、他にもいろんな種類のお守りとかがどっさり置かれておりました。

お寺の伽藍には他に工事中のものがありまして、あいにくと見ることができなかった行者堂に上がる階段の下に、テレビ局の撮影らしい車がとまっておりました。
なにげに眺めていると、一番下のスレッドの ‘よくわかならい建物の中で挨拶をしてくれた男の人’ が車の所に居てはりまして、ここであの男の人が寺院関係者でなかったことが判明したのです。つまり謎が少し解けたわけですね。

あのよくわからない建物内に蛍光灯がついていたり座布団が散らかっていたり、またミニ冷蔵庫があったりしたのは、おそらくテレビ局の人達の控え室として開けられていたのでしょうね。

ということは、あの男の人は、なぜあの時私に挨拶をしたのでしょうか。
おそらく、私のことを庫裏で飯炊きでもしてるおばちゃんと思ったか。冷蔵庫にジュースでも入れに来てくれたと思ったか。
たぶん、お寺の掃除や雑用などをしてるおばちゃんと勘違いしたのではないかと、思うのです。

渇!
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by hiruu | 2006-10-25 00:38 | 日記

伽耶院(変わったもの)

通りがかりになんの気無しにちょっと立ち寄ったお寺、それが後になってこんなにいろいろ検索することになろうとは私自身思ってもいませんでした。

寺の縁起をちょいと調べると建立者の法道仙人さんとはどのようなお人であったのか、とか宗派の修験宗って何?とか気になることがたくさん出てきました。

お寺の縁起は大化元年だそうであまりにも古すぎます。
だから、私のような歴史に疎いものが何を調べたところで勝手な妄想をほげほげするだけです。

したがって、あの断層の影になった蛍の川に毘沙門天さんがヌボーと登場し、飛び交う蛍の赤い光を背後にして

「ココニテラタチャー!」

(ここにお寺を建てなさい) なんて言いはったんだな、と想像するだけで調べものは中断することにしました。


さて、不明のお寺は縁起のみでなくいろんな面で変わったところがあるようです。

まず拝観料。
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修験宗でいうところの修験道とは!ああ、労働を伴う苦行なんか、と少し解ったように思いました。

大自然は神じゃ!その顕現は仏じゃ!ここは修行の場じゃ!

毎年体育の日には各地から山伏が集り、全山に法螺の音が鳴り響くそうです。


次にこんなん。もう腰が重くってさ。
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このすぐ側にあるのが臼稲荷社。こちらは水田の水留めに使っていた石臼を白衣の老人に化けた狐が取り除いたところ、干上がった田に水が行き渡ったという謂れがあるそうで、以後石臼を奉納するようになったそうです。
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この微妙な積まれ具合、、、ぴゅっと飛び出して木にくい込んだのかもしれません。ゲゲゲの鬼太郎でもいるんじゃ。


そして極めつけはステップを踏む陽気なおじさん。
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下のスレッドではカメラのシャッターをお願いしました。
そして、このおじさんの左にあるのが重文の本堂。そして背後にあるのが同じく重文で鎮守の神様をお祀りしてある三坂社です。
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by hiruu | 2006-10-19 01:48 | 日記

伽耶院(建物)

お寺といえば最初に本堂や塔に目がいくものかもしれませんが、最初に立ち入ってみたのがこんな建物でした(私の履物と私が見えますでしょうか)。
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最初この建物の前に立ったとき、中年の男の人達が出たり入ったりしていました。どう見ても寺院関係の人とは思えず、トイレが中にあって参拝の人が借りているんだろうと思い、それなら勝手に入って見学してもかまわないだろうと、玄関から右手の縁側をぐるっとまわって奥へ入ってみました。

縁側の奥にはおトイレなんぞどこにもなくて、ガラクタの置いてある行き止まりになっていました。さきほど私より先に入って奥へいった男の人も、どこへ行ったものやらいなくなっていました。おかしいなと思いながらも気にしないことにして、二間続きの広い和室を覗いてみたりしました。

和室は昼間だというのに蛍光灯が点いていて、小型冷蔵庫があったり座布団が散らかっていたりと、今しがたまで誰か居たような気配がありました。

勝手に入ってきたけどほんとにここにいていいのかな、と少し心配になり、玄関に戻るとまたひとり男の人が入ってきました。

一瞬立ち止まってにこやかにこちらを見たので、おもわず 「こんにちは」 と言うと 「こんにちは」 と挨拶が返ってきました。やはり寺院関係の人だったようです。べつに変な顔もされなかったので勝手に見学に入ってもよかったんだなと思い、もうしばらくここにいることにしました。



ここで見つけたちょっと素敵な空間が下の写真です。白い紐は洗濯でも干すのでしょうか。
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この建物のちょうど裏側、道を隔てたところに細い川が流れています。夏には蛍が乱舞するそうで、そして川向こうは層のある断崖(柱状節理といわれるそうです)になっています。

綺麗な水と静けさのなか、木枠に嵌められたガラス窓に昭和チックを感じながらしばらく座っていましたが、この建物が乗っかっている場所に少し興味を覚えました。

普通こういった建物は縁側の下から基礎が覗けるものですが、床下を覗こうとしてもほとんど隙間がなく何も見ることができません。いったいどうやって建っているんだか、岩盤の上にただ乗っかっているようで、地震でもきたらぐらぐらするんじゃあ、と思いました。

昔、温泉旅館の遊技場にビックリハウスなんてのがありましたが、それはそれでおもしろいかもしれません。

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ほげっ。
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by hiruu | 2006-10-14 21:28 | 日記

伽耶院あれこれ

かれこれ一月ばかり前のことになりますが、三木市は志染町というところ、伽耶院というお寺へお参りしました。
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迎えてくれたのはこんなわんこでした。
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高いところが好きなのかな~~。
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by hiruu | 2006-10-13 00:46 | 日記

空がいつもと違うなって、お昼頃車を運転していて思いました。

雨で洗われたところに強風でもってさらに吹き飛ばされたんですよ、きっと。

なにが洗われてなにが飛ばされたのかそんなこと知りませんが、

ああ首の左側が痛いとかお腹がすいたとかこれから買い物して家に帰ったら何時だとか、

自分の中の鬱陶しいのまで洗われて飛んでいったのでした。


綿菓子機がぶぃーぃんと音をたてて、 そんでもって ぐるりにうわぁーと

そんなのが上の方にあって、とり囲まれた真ん中のところが子供向けの練る練る菓子の色だったので、つい見とれておりました。

離宮沿いの3車線道路は幅も広くしばらく直線が続くのですが、

あぶないあぶないと思いながらずっと上見て走ってました。
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by hiruu | 2006-10-07 01:04 | 日記

マンゴのチーズケーキ

「マンゴのチーズケーキはとても美味しかった」 と友達が言うので、

まだ食べてない私は口がいやしいので待ちきれず、自分でつくりました。

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今回はいつもにまして勘で作ったので分量はいいかげん。でも材料だけ載せておきますね。

・クリームチーズ
・砂糖
・バター
・卵
・小麦粉
・ベーキングパウダー
・マンゴ缶詰
・ヨーグルト


マンゴは生のものでなく缶詰を使いました。きっと酸味が足りないだろうな、と思ってヨーグルトで補ってみましたが、、、うーん、やはり香りが微妙でした。


こうやって盛り付けたらなかなかでしょ♪
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by hiruu | 2006-10-05 23:31 |