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中崎町4(終)

No1からNo4まで書いてきましたが、読み返してみると古い町風景のことを何も書いていないな、といま反省しています。掲載した写真もほんの狭い領域の一部分であって、これじゃ何も伝わらないなと思います。

私がこの町で好ましい人情を感じたのはもちろんですが、他にも建物のことをもっと紹介したかったです。でも人の家をパチパチ勝手に撮影するわけにもいかず、また写真がないと上手く説明できない文章下手でありますので、これはもう是非行って見てきてください!としか言えません。

長屋の一階部分をくり抜いて道路になっているところとか、○○苑 てな名前で旅館か?と思ったのが集合アパートだったり、アパート内の廊下だと思ったら上に屋根がなかったり、ここは内か?外か?と、不思議な建築物もたくさんありました。


なんてことを書きながら、最後にもう一件いったミュージック・アート・ギャラリー&Cafeを紹介して終わります。
ここは比較的広い通りにあったので、わりと目立つ看板を掲げていました。
ピアノの音が微かに聞こえたように思って立ち去りがたくしていると足元を金魚が泳いでいた、というお店です。

「創徳庵」
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入り口のところ、溝の上にガラス板を渡してあるのがわかりますか?
そこに赤い金魚が泳いでいたのです。
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by hiruu | 2006-05-27 01:25 | 日記 | Comments(14)

中崎町3

中崎町にはCafeや雑貨屋さんがたくさんあります。しかしどのお店も一見して古い民家そのままに少し手を加えただけ、という店構えなので、気をつけて歩いていないと見過ごしてしまいます。

あ、ここ何かありそうだな?と思ったら側によって、そして中を覗いてみる。
そこではじめてここはCafeだ、とか雑貨屋さんだ、ということが判るんです。
(さすがに下に書いた 猫はん堂 だけは判りませんでしたが)


あっちこっち歩き回っていたら昔懐かしい駄菓子屋さんがありました。これはれっきとした商店です。
お店の前に突っ立っていたら小母さんが、

「何かお探し?」

と聞くので、思わず以前から探し求めていた定規があるかどうか聞いてみました。

「えーと、定規なんですが、四角いのの中を丸くくり抜いてあって、別に丸いのがいくつかあって、その丸いのの中に空いた穴に鉛筆の芯を突き刺してぐるぐる回すと不思議な模様が描けるんです。そんなのあります?」

と私が意味不明のことを聞いたにもかかわらず、小母さんは次のように答えてくれました。

「あ~、あれね。うちに買いに来る子供が持ってきて見せてくれたわ。あら懐かしいの持ってるねーって話してたんよ。あれ100均で売ってるらしいよ。」


小母さんが言うには、100均で売ってるのと同じものを店に置くとなると、同じ100円では儲けにならず、それ以上の金額で売ると子供達に申しわけがないということでした。
ええ商売してはるなと思いました。


ここで、小母さんが最初「何かお探し?」と聞いてこられたのは、ここ数年というもの借家を探しに若い人達が多く尋ねてくるそうで、私たちも同じかなと思ったそうです(けっして若くはありませんが)。
それに、何もない下町にどうしてこんなに人通りが増えたのかと不思議に思われていたそうです。

私が古い民家や街並みが今注目されているんだというようなことを話すと、とても意外だったらしく、あちこちにCafeや雑貨屋が多くあるというのに小母さんは何も知らない様子でした。

後にCafeの経営者の方に伺ったところ、古くからここで生活している人達に配慮して、どの店も看板を大きく掲げようとはしないこと。生活の場としてのこの環境を新しい経営者の誰もが維持させていきたいと願っている、ということを教えてくれました。
素敵な町です。

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ここでは懐かしい練り飴と、あの酸っぱ甘いタコ串を買いました。
近くに廃校になった小学校があるよと小母さんが教えてくれたので、食べながら散策を続けました。
(小母さんありがとう。おかげさまで後日、100均で目的の品を手に入れることができました)
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by hiruu | 2006-05-27 00:56 | 日記 | Comments(3)

中崎町2

中崎町散策の基点は郵便局の赤いポストです。
赤いポストを右手に行き過ぎ、角を右に折れ、3本めの狭い路地を入るとR-cafeさんがありました。
写真はCafeの2階から路地を見下ろしたところです。
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ここは建築を学ぶ学生さんが卒業設計として古い民家を再利用するというコンセプトをもとに作られたもので、それがGallery&Cafeとしてオープンされるに至ったそうです。
トタンペイントは 「おっきなお花畑をつくろう」 というイベントで子供達が描いてくれたそうです。
と、名取裕子似のお姉さんが話してくれました。
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胡桃のチーズケーキ

芸術関係のお客さんが多いのでしょうか、和柄のノートブックにはどれも素敵なイラストが添えられていました。

蒸し暑い午後だったにもかかわらず、店内には涼しい風が吹き抜けていました。
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そして赤いポストへ戻り、さらに路地探索は続く。
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猫が2匹、見えますか?

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不思議な表札。

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ここまでやるか。
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by hiruu | 2006-05-24 02:23 | 日記 | Comments(18)

中崎町1

10日ばかり前のこと、もう先週の金曜日のことになってしまいましたが、大阪の中崎町とい
うところに行ってきました。

中崎町はWeb友 とむさんに教えてもらった所です。
私はとむさんの文章に昭和のノスタルジックな匂いを感じまして、これは近いうちにきっと
いかなくちゃと考えていました。

方向音痴の私のこと、大阪では散々迷いましたがなんとか目的地に辿り付きました。
写真は 『R-cafe』 さんといって、とむさんお勧めのお店です。ここではケーキを食べる予定でしたがお腹が空いていたのでまずサンドウィッチを注文しました。

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ツナと卵のサンドイッチ
卵はほんのり暖かく、とても美味しかったです。ここへ来てどんなにホットしたことか、、、。
で、中崎レポートを書く前にちょいと話はそれますが、


【オンチの話あれこれ】

この日は午前中に弓の稽古を済ませ、少しでも電車代を浮かそうと稽古場よりも大阪よりに
ある友達んちの駐車場に車を停め、その友といっしょにJRより10円安い阪神電車に乗りま
した。

(この前はJRに乗った)


大阪で迷うのは毎度のことなので、この日も詳細地図、広域地図の双方を印刷して手に持っ
ておきました。方角を認識するためにはJR、阪急、阪神の路線がどのように廻っているか、
そしてヨドバシカメラは駅から見てどっちの方向にあるか、ということが私にとって非常に
大事なポイントでありまして、私はこの日のために数日前から何度も地図を見て確認してお
きました。

さて、阪神梅田駅構内を外に出るとチェックポイントのヨドバシカメラを少し離れたところ
に確認することができました。しかし、建物はたいがい立方体であって、私が確認している
面がはたして東西南北どの壁面なのか判りません。

(この前JRで来たときは目の前だった)

で、どっちが北で自分が今どこにどっち向いて立ってんだか判別できなくなり、頭がぐらぐらしてきました。結局地図なんて持ってても意味ないんです。


「今日はあちこちで花を売っているね~、ああそうか、母の日が近いんだ~」
「でも同じような花屋さんばかりだね~」

と話しながら歩いていて同じ花屋の前を3回も通り過ぎていることに気づきました。けっし
て花屋の前を行ったり来たりしていたわけではありません。花屋は常に右手に見えていましたから。
つまりぐるぐる回っていたわけです。

陸橋をあがって下りて振り向くと、さっきあがったはずの階段が数十メートル後ろにありました。結局道路を横断できてなかったということで、言い換えれば道に沿ってただ上方を歩いていた、ということです。

それで地上を歩くのをあきらめ、地下に下りては上り、地下に下りては上りして、あがった出口がすべておんなじだったりして、そして 「あっちだ!」と言う友人と 「こっちだ!」と言う私と意見が対立して喧嘩になりそうだったので、結局電車代をケチらずに地下鉄に乗ることにしたのです。

さて、地下鉄谷町線の改札を出ましたが、地上へあがる出口がたくさんあります。この出口を間違えたらもう目的地にはたどり着けない、ということがお互いに解かっていたので、改札の前を3回いったりきたりして、何とかネットで調べた目的の2番出口から出ることができました。

最初はJAM POTさんというフランス雑貨のお店に入りました。大きめの生成りレースのハンカチとレースペーパーを買いました。
ここはお店のイメージをあらかじめネットで見ていたので迷わずに行くことができました。

そしてこの JAM POTさんで道を聞き、詳しく教えて頂いて上で紹介したR-Cafeさんへたど
り着くことができたのです。
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by hiruu | 2006-05-24 01:35 | 日記 | Comments(2)

鶴林寺4

No4を書かなくちゃと思っていながらついつい間が開いてしまいました。
今回は、前文で 「鶴林寺は敷居が低い」 とか 「気さくなお寺」 なんて書いたので、いったいどこがどんなふうで私がそう感じたか、ということを書こうと思います。

訪問した日はたまたま“花祭り”の日で、本堂には厨子の周りを原色の花々で飾った釈迦像が置かれ、その背後ではリズミカルなお経が唱えられていました。

(花祭り=お釈迦様の誕生を祝う法要)

納骨、納髪のために訪れた多くの人が手を合わせている中、受付のため堂内のあちこちに置かれた長机に向っている、これも多くの寺院関係者のいる中に私と友人は何の気なしにあがり込みました。

そんな本堂内をうろうろしていると、端っこの方に置かれた座敷机のところに寺院関係者らしいお爺ちゃん達が数人いて、

「これ飲んでいき、これ飲んでいき」

と手招きしてくれるので、近くに寄ってみると机の上に甘茶の入った大きなやかんが置かれていました。

紙コップで頂いたのですが、甘茶の味って、不思議ですね。
口に含んだ瞬間、

あま~~~~~~

なんですが、その甘味は一瞬のうちに消滅してしまうんです。
コーラとか甘いゼンザイなんかを食べると、その甘い感じはしばらく口の中に残ってますが、甘茶はそういうのが全然ない。あと口がとっても爽やかなんです。

きっと、コーラやゼンザイは甘味成分を舌先で感じているのに、それに比べ甘茶はほっぺたの内側で感じているんだと思います。

「これは甘茶いうて植物からとったお茶なんやで」

「甘いのにあと口が好いですね~!」

で、さっきも書きましたが、本堂には納骨などで訪れた人達が蝋燭と線香の前に正座し、手を合わせて拝んでいるんですよね。そのほとんどの人が喪服姿で。

その横で、お爺ちゃん達は足をくずし、世間話をし、私と友人もその中に加わって、いっしょにお茶を飲みました。

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「花御堂のお釈迦さんに、甘茶かけていってな」

と言われたので、お釈迦様の頭から甘茶をかけさせて頂いて本堂を後にしました。



次に宝仏殿へいくと受付のお姉ちゃんが、

「ビデオは先に見られます?20分ほどですけど」

と言うので、見せてもらうことにしました。


内容は保存されている仏像の紹介や歴史についてで、仏像鑑賞をする前だったのでおかげさまでおおいに関心を持って鑑賞することができました。しかし旧式のテレビ画面に写ったそれは、五木寛之さんの「百寺巡礼」のテレビ番組をそのまま録画したもので、途中でCMが入ったりなんかして、そしてあわててビデオを止めたのが失敗して、ちびっとだけ写っちゃった!ってもので、そんなのをそのまま“宝仏殿のビデオ上映①②③④⑤”なんて張り紙して訪れる拝観者に見せてあげているのだな、と思うとおかしくて、とても親近感を持ったのでした。

宝仏殿で最初に目を惹いたのが入り口すぐ横にあった大黒天でした。
私がそのお顔に見とれているとさっきのお姉ちゃんが、

「大黒天さん素敵でしょう~」

と言うので、私もおおいに賛同して

「うんうんうん」

と頷きました。

大黒天の横に立っていたのが千手観音像ですが、千手観音って、たくさんのお手々の上にいろんな物がのっかってるんですね。

だいたいこういう立派な像は、暗いところに安置されていて遠目にしか見ることができなかったり、また博物館で公開されてるときでもガラスケースに入れられてたりして詳しく見ることができないんですよね。

それが、お顔にキスだってできちゃうぐらいの至近距離。
小さな手の上にのっかってる小判型のが落っこちそうに思えたので、指先でツンと触ってみるとスルッと落ちてしまいました。床に落ちる寸前であわてて受け止めて、元に戻しておきましたが。

後で聞くと、数年前に数点の仏像が盗まれてしまったそうで、なんとなくもう一度
「うんうんうん」と頷きたくなってしまいました。


境内をうろうろしていると、立派な袈裟姿の方が向こうから歩いてくるので、伽藍を見るふりをしながらちらちら気にしていると目が合ってしまいました。
軽く会釈するとこっちに向って歩いてこられました。
はずかしいので、さらに伽藍を見るふりをしてると少し離れたところから

「ごゆっくりしていってくださいね」

な~~んて♪
やっぱり少しでもお話しておくんだったと後悔しています。
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by hiruu | 2006-05-17 00:37 | 日記 | Comments(10)

鶴林寺3

鶴林寺は聖徳太子の建立?といわれていますが、縁起の詳細が記されたものは江戸時代のものが一番古く、それ以前の文献は何も残っていないそうです。
古い瓦や礎石も発見されていないので調べようもなく、安置されている仏像といえば平安時代に作られたものだそうで、お寺にはいまだに謎が多く残っているそうです。

詳しくは鶴林寺Web

聖徳太子と聞けば思い起こされるのが奈良法隆寺ですが、鶴林寺は“播磨の法隆寺”とも呼ばれているそうです。

もともと太子信仰のお寺だなんて知らずに訪れたので、そうと聞けば私としては何か不気味なものでもないかと期待してしまうのです。

ずいぶん前に塑像(泥人形)をみたくて法隆寺へ行ったのですが、ここ鶴林寺に塑像はありませんでした。
ただ、宝物殿で見せてもらったビデオ映像での有髪太子像にほんのちょっと不気味さを感じました。他には、聖観音像(別名:あいたた観音)の細い腰付きや、絵葉書で見た太子堂の赤外線壁画に流麗さ(エロチックさ)を感じることができました。

写真は鐘楼(重文)です。
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鐘楼なんてのがあると自由に鐘を突けないのでつまんないのですが、ここのお寺は敷居が低いので今度いったらお寺の人と仲良しになって、鐘を突く時間にいっしょに連れて行ってもらえないかな~なんて考えてます。
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by hiruu | 2006-05-14 01:19 | 日記 | Comments(0)

鶴林寺2

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やや!



かなり近い解答をくださった方がいらっしゃいますね。仁王さんもびっくりなさってます。






山門前で売っていたものは、お好み焼きでございました。ああここも関西なんだな。
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加古川市は播磨平野の東部を流れる加古川の下流に位置しております。また神戸のふたつ西隣りの市になります。
ここは古くから山陽道の宿場町として栄え、 海岸線には大手の鉄鋼工場があり、播磨臨海工業地帯の一翼を担っています。また内陸部には靴下や建具など特色のある地場産業が営まれ、JR加古川駅や東加古川駅を中心に郊外型量販店などの商業活動も活発に展開されています。(加古川市ホームページより一部抜粋)

工業地帯と聞くとどこか殺伐とした雰囲気があるように思いますが全然そんなことはありません。
もちろん神戸市のように道路が整備されているわけでもなく、あちこちに花々がいっぱい植えられているわけでもありません。

そりゃガードレールは少ないわよそ見してたら一段低い畑に落ちてしまうわなところですが、“掘り起こしの○○”と揶揄されることもなく、花と緑に予算をいっぱい使うわけでもなく、そのかわりに教育とか文化に予算をいっぱい使っています。


そして鶴林寺のような立派なお寺があります。
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立派なお寺は敷居が高いものですが、ここは全くそういうことはなく、反対にとっても気さくなお寺でした・・・つづく。
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by hiruu | 2006-05-12 01:19 | 日記 | Comments(10)

鶴林寺

鶴林寺(かくりんじ)は加古川市にあります。
本家のお墓へお参りするとき、道路が込んでいるときの迂回路としてこのお寺の近くを通るんです。

その度に、
「ここはけっこう有名なお寺なんやで」
といつも義姉や叔母から聞かされていました。

でもうちのパパは、
「んじゃちょっと寄っていくか」
なんて言うことは決してなく、うらめしそうな顔をしている私を完全に無視してお寺の前を行き過ぎてしまうのでした。

でもこの日、お友達といっしょにとうとうやって来ました。

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私の聞き違い、もしくは思い込みかもしれませんが、
「ここで売ってる柏餅が美味しい」
と誰かに聞いた覚えがありまして、この日は念願のお寺の拝観はもちろんですが、正直いうと柏餅への思いが頭の半分を占めていました。

山門前に着くと門それ自体より赤い旗が先に目に入りました。
あっ、あそこで売ってるんだ!先に食べようか、それとも後にしようかな
なんて思いながら近づいて行くと、売っていたのは柏餅ではなくとっても予想外の食べ物でした。
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さて、売っていた食べ物は何だったでしょう?

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by hiruu | 2006-05-10 01:14 | 日記 | Comments(12)

お見舞いとふてくされた足

今日は、京都と奈良の県境に住む伯父さんを見舞ってきました。

「遠いのにわざわざ来てくれて申しわけないなぁ」

と気を使ってくれる伯父に対し、たたなづく青垣の山が、木津川の流れが好きな私は、

「いや、またここに来れて嬉しいわ」

と言いながら、軽い脳梗塞で左半身不随になるかもしれないと不安でいっぱいの伯父に対し、

「今度いっしょに薬師寺に行きましょう」

なんて言って帰りました。



京都と奈良の県境が好きです。
よくこの辺りを車で走ります。走っているといつもワクワクします。
平城京跡地の側を走って、そこには素敵な資料館だってあるのに、赤い平城門をチラッと見過ごして真っ直ぐ走ります。
そしてそのまま真っ直ぐ行ったら奈良公園ですが、鹿さんに会うことなく手前の道路を左に折れます。右に折れたら信貴方面ですが、道路標識を恨めしそうに見つめていつも左へ折れるんです。
しばらく走ると木津川が見えますが、流れに沿って走ってくれることはあまりなく、私が

「川は?川は?」

と言ってる間に道はどんどん逸れていきます。

浄瑠璃寺→
山の辺の道→
石舞台古墳→
薬師寺→

いろんな標識を目にします。
わくわくしますが、パパとドライブするのは嫌いです。


今日は、ごおるでんういいく なのに高速道路はウソみたいにガラガラでした。唯一の救いです。

どーせ写らんやろと思いながらフラッシュ撮影したら、フロントガラスに反射しておもしろいのが撮れたので載せました。私の足です。
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by hiruu | 2006-05-06 02:10 | 日記 | Comments(16)

ごーるでんういーく

ゴールデンウィーク”とカタカナで書くと、めったにない貴重な一週間なんだなという感じがします。
ごーるでんういーく”と平仮名で書くと、どこかひっくり返ったようでアホな感じがします。
Golden week”と英語で書くと、光り輝いてますなぁ。


昨日はずっと寝てました。
今日は昼前に起きて、布団を干して、冬物のシーツを洗って、冬物と夏物の入れ換えをして、ジャンバー類を洗って、ちょっとだけ掃除機をかけました。
そしてサティに買い物に行って、買ったものは弁当箱で、へーちゃんにばったり出会って、それからアイスクリームクレープを食べて帰りました。
帰ってから布団をとりこんで、サティよりずっと安いスーパーへ買い物に行き直して、買ったものはネギとうどんとカツオのタタキで、晩御飯は冷やしうどんとカツオのタタキと昨夜のタケノコご飯の残りでした。

明日は学生時代の友人達とランチの予定ですが、親戚の伯父さんが入院したのでお見舞いに行かなければなりません。友人達とのランチは私だけ早々に切り上げなければならなくなりそうです。

あさっては、、、。

私の一週間は、平仮名で書いたような日々になりそうです。


写真はしぶとくのこるソメイヨシノです。
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ガクの赤いところが新緑に映えて、きれいですね。
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by hiruu | 2006-05-05 00:25 | 日記 | Comments(16)