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新記録

ギョウザ150個(^0^)/
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by hiruu | 2006-02-27 02:17 | | Comments(22)

風邪ひきました。

土曜の午後からなんとなく体がだるくって、寒気がしたのでお布団に入りました。

私は某高校で授業のサブのお仕事をしておりますが、そりゃもうインフルエンザやらなんやらで毎回7、8人の生徒が休んでいる現状で、そんな中、毎日机の間をこねくり歩いているのです。

これでよおうつらんもんやなぁぁぁぁ。よっぽどわたしは馬鹿なんやなぁぁ。

と思っていましたが、とうとううつってしまいました。

今日は、夕方までゆっくり寝てさっきお風呂入って明日の仕事に供えておりますが、まだ微熱~。咳~。
でもしんどくなくなったので、たぶん大丈夫だろうと思います。
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by hiruu | 2006-02-19 22:27 | 日記 | Comments(14)

射法八節

弓道をするにおいて大事なことに、射法八節というのがあります。
竹が成育する過程でひとつひとつの節を形成していくように、人間にだってこのひとつひとつの節が必要になってくるんです。
竹の場合、最初の一節が曲がっていると、後でどうあがこうが真っ直ぐ伸びることはできません。これを人間に置き換えると‘根性が曲がっとる’というわけです。

弓の稽古では、この最初の一節に‘足踏み’というのを習得します。
これは的の中心に向って一直線上に足を開いて立つことなのですが、両足先が開きすぎると体の前後方向が不安定になり、反対に足先を平行にしてしまうと体の左右方向が不安定になります。つまり、不意に背中を突かれようが、横から蹴りを入れられようが、よろけることなくどっしりとした足構えが求められるんです。

体を安定させるためには、足先の角度はほぼ60度くらいが適切だといわれています。地面に正三角形の図を描いて、辺上に足の横側を添わせれば良いわけですが、一辺のどのあたりに足を置くかということは、その人の身長によって違ってきます。
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次の第二節は‘胴造り’といいまして、先ほどの左右の足に均等に体重がかかるように胴体を安定させ、身体の重心をとります。つまり一節目の足踏みがしっかりできていないとこの二節目はいつまでも完成しないのであって、ここらへんが特に肝要になってくるんです。この後に続く三節から八節は‘弓構え、打起こし、引き分け、会、離れ、残心(残身)’とあるんですが、少し技巧的な要素を含んできますのでここでは紹介しません。

それでこの二節目においてなんですが、最近ふと感じることがあったんです。

「重心は胴体の重さと関係しているんじゃないか」ということです。
胴体がどっしり重いと、いったんとった重心の位置は移動しにくいんじゃないか、と思ったんです。

というのは、私は昨年暮れ頃に6キロも体重が増えたのですが、今まで師匠に「ふらふらして不安定だ」と言われ続けてきたことを今年になってからというもの全く言われなくなっていました。自分でも、急に上達したんじゃないか?なんて得意に思うことがしばしばありました。
ところが、昨日練習にいくと、どうも胴体が安定していないような気がする。あれ、変だな、先週とちと違うぞ?と。すると師匠に「またふらふらしだしたな」なんて言われるしまつ。

で、本日風呂上り、数日ぶりに体重を量ると2キロ程ですがもとの体重に戻っておりました。このときに、もしかしたら原因はこれかも?と思ったわけです。
そういえば、きついと思ってしばらくはいていなかったGパンを昨日何の気なしに履いてたなぁと。

嬉しいのか悲しいのか複雑な心境ですが、とりあえず来月の昇段審査までたくさん食べて太っておかなくちゃと思い、‘就寝前の菓子パン1個’をしばらく続けようと思っております。
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by hiruu | 2006-02-10 23:44 | 日記 | Comments(16)