せーみつ検査。

また熱がでたのでこんどは耳鼻科じゃなくって内科へ行ってきました。
尿検査、異常なし。
レントゲン、異常なし。
血液検査、白血球が増えてるかと思ったら逆に減っているそうで、こちらももちろん異常なし。
少し鉄分が不足しているそうだけど、まあこれは女性なら一般的な数値でしょう。

どうも仕事行きたくない病かもしれない、と自分で思う。
夏休みは長すぎた。
すっかり生活リズムをくずしてしまった。

チキンラーメン食べて寝ます。
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by hiruu | 2005-08-31 23:27 | 日記 | Comments(10)

夏休みの衝動買い。

マリーのTシャツ。2学期はじまったらガッコに着ていくんだ。
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それと、かえるクリップ。ポケットティッシュに喰らいついております。
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by hiruu | 2005-08-24 22:48 | 日記 | Comments(8)

古池や~。

蛙とびこむ水のおと。

  ぽちょん
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今夜は暑い~~。
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by hiruu | 2005-08-23 02:43 | 日記 | Comments(4)

捨てられないもの。

戸棚の中を整理してたら出てきました。
幼児期にこれで遊んだ記憶があります。
お正月といえば羽根突き。元旦の寒い朝、寝起きの悪い私が早起きしては母にせがんで着物をきせてもらい、これを持って外へ飛び出していきました。
新しい年の始まりを子供ながらにも大事に考えていたのだと思います。

これがバトミントンやテニスよりずっと難しくって、そのうえちっともおもしろくないのですが、良き日本の風習を受け継ごうとしていた最期だったのかしらと懐かしく思います。

こういうのって、おそらく最近は売られていないと思います。
羽根の重しも自然の木の実を使用しているようです。
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また棚の奥にしまっておくんだろうな。
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by hiruu | 2005-08-21 21:18 | 日記 | Comments(8)

盆休みにしたこと。

この盆休みは高校時代の友人とお食事に行ったことぐらいで、その他の日はずっとお家にいました。

お家で何をしていたかというと、ずっとしてなかった各種棚類、つまりダイニングの食器棚に始まってリビングボードの棚、テレビの下の棚や雑多な物をほうり込んでごじゃごじゃになっているカラーボックスとか、次に洗面所に場所を移して下着とか石鹸、どっかの旅館の歯磨きセットとか毛抜きとかをほうり込んでいる棚とか、そのへんでやめときゃいいのに2階の仕事部屋に移動して昨夜は本棚を整理していたのでした。

整理整頓が苦手な私がなぜこんなに頑張ったかというと、ことの発端は先月終わり頃のことでした。

米に虫が湧いたのです。

なんか家の中をちっちゃい蛾が飛び回っているな~~と思っていたら、どうもそれが米びつを開けたときに飛び出してくるような気がして、よく見てみたらやっぱりそうでした。
最初は農薬が少なくてきっと良い米なんだとあまり気にしないでいました。それにご飯は艶々と光ってとっても美味しかったんです。でももっとよく見てみたらたくさんの白い幼虫がうごめいていました・・・(だから美味しかった)。

うちの米びつはレンジ台と一体式になったスチール製で、米びつ内を掃除したくても出来ない構造(手が入らない)になっていました。それに長年の使用でところどころ錆びが出ていたのでこの機会に新しいのに買い換えようと思ったのでした。

新しいレンジ台は前のものより幅が広かったのでまず食器棚を動かさなくては、だったら食器を全部出さなきゃ、どうせ出すなら綺麗に拭き掃除しなきゃ、と。
何でもやり出すと止まらない性質なので、その勢いが昨夜の2階の仕事部屋までとんでいってしまったのでした。

この間、首にぐりはできるは熱は出すは、いろんなことが起こりましたがようやく落ち着きつつあります。
こうして今日は、久しぶりに日記を書く気持ちになりました。

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            ↑整理整頓したはずの本棚
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by hiruu | 2005-08-19 02:00 | 日記 | Comments(14)

夢を現実に。

今日は、先日見た夢の後半部分をほぼ現実のものとしてきました。
場所は中華料理店2階じゃなかったけれど、某ビル最上階の見晴らしの良いバイキングレストランでしたけど、高校時代の友人といっしょにいっぱいおしゃべりして、さんざん食ってきました。いや、さんざん喰ったのは私だけかな。

料理は和仏中伊とありましたが、まず私の目に入ったのはプリンでした。
きっと、無意識のうちに私の目はあのどでかいプリンを捜し求めていたのだと思います。

どでかいプリンは一応そこにありました。
夢に見たあの山型のプルプルしたものじゃなかったけれど、四角いバットに流し入れられた固そうなパンプディングだったけれど、後まわしにしてまた無くなってしまったら悲しいので一番最初に食べました。

レアチーズムースも酸味が効いて美味しかったです。オレンジ風味のパンケーキも爽やかで最高でした。ショコラムースもほろ苦くて癖になりました。
この3品とプリンは3回もおかわりしました。


横腹がチクチク痛くなってきて、家に帰れるかどうか心配でしたがなんとか帰ってきました。
家に帰ると大好きなミスタードーナツがありました。
もう食べられないのが悲しいです(;;)
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by hiruu | 2005-08-13 23:19 | | Comments(7)

おもっくそ食べた夢。

M君の車に乗っていた。M君は突然車を降りてどっかへ走っていった。
私は、‘ああまたオシッコだな、そういえば彼は昔からトイレが近かったもんな’と思った。

M君が戻ってきた。手に茶色の紙袋を持っていた。私はすかさずその袋を奪い取り、中に入っているパンを一口かじりその美味しさに感動した。パンの中には熱々のカツが入っていた。しかしよくみるとそれはカツではなく、炒めて濃く味付けされた肉だった。最初その肉は薄くスライスされていたが、食べているうちにだんだんと分厚くなり白い油のところがしつこくなってきて、それでも少しずつかじっていると旨味があって美味しいんだけど、もういらん、と思った。

車を止めた道路横に1件の小さな個人商店があった。どうも肉屋のようで、店先ではおばちゃんが揚げ物をしていた。コロッケかトンカツを揚げているようだったがパンも売っていた。
私は ‘肉屋のパンならそりゃうまいはずだわ’と思った。


場面が中華料理店の2階に変わった。

始めに座ったテーブル席は4人掛けで、出された小皿の料理(何だったか覚えていない)を食べていると、さっきの肉屋のおばちゃんが来て 「パン代を払ってください」と言った。
私は何もこんなときに請求に来んでもいいのにと思ったが、食べるのが忙しかったので隣りに座っているM君に 「いま小銭がないからあなた払っておいて。あとで半分返すから」と言った。
M君は渋い顔をしてポケットから財布を出していた。

振り返るとさっきのおばちゃんが同じ年恰好のおばちゃんと立ち話をしていた。おばちゃんたちもこの店に食べに来たらしい。
私はこのとき初めて店内を見渡したのだが、黒っぽい木に枠組みされた大きな縦長の窓に品の良いカーテンがかかっており、外の陽光が適度に遮られていた。なかなか高級そうな店だった。私の後ろの空間には大きな楕円形のテーブル席が3つほどあって、そこにはヨダレが出そうな料理がたくさん並べられていた。


ふつう、夢に料理が出てきても、そこで “食べる” という体験をした人は少ないだろうと思う。
でも私は料理を食べた。そして確かに匂いを嗅いだ。



楕円形のテーブルには厚めのオレンジスライスを飾ったクリームソース煮込み。 グリルした魚。 蓋が開いたばかりの貝。 赤いトマトとチーズ。 様々な焼き菓子。
ここは中華料理店のはずだが、並んでいる料理は中華ではなかった。餃子もシューマイもなかった。そしてケーキもなかったが、席を移動した私の目の前には大皿に盛られたこれまたどでかいプリンがあった。

私はたくさんの料理があったらその全部を味見しないと気の済まない性質なので、目の前のプリンはいつでも食べられるから少し離れた所に置いてあるものから先に食べようと思った。
店内には大勢の客が席についていたが、私は遠慮しながらも手を伸ばし、その人達の前に置かれた大皿から様々な料理を取っては食べた。
食べているうちに人が一人二人と減っていき、店内は空いてきた。みんなあまりたくさん食べられないようだ。めずらしい料理がまだたくさん残っていた。

途中、私はどこへ行ったのか、何か中座しなければいけない用事があった。貝料理の小皿を横目で気にしつつ、後であれを食べようと思いながら、ほんの数分その場から離れた。

戻ってきたら大皿に盛られたどでかいプリンが無くなっていた。

「あ、プリンがない。プリンはどこへいった!」

するとM君の代わりになぜかパパがいて 「あ、ばれちゃったか」 と言った。

すこし離れた席に老夫婦がいて、プリンはその前に置かれていた。パパが移動させたのだ。
私の叫びが聞こえたようで、老夫婦のお爺ちゃんの方がにこにこしながら私の前に大皿をもってきてくれた。私は恥じらいながらもその大皿を受け取った。

私はその時、老夫婦がどでかいプリンを少しでも食べていたこと、そして私の前に戻してくれたことの両方を “よかった” と思った。
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by hiruu | 2005-08-09 02:54 | | Comments(6)

失敗談。

今日は、実家にお客さんが来るというので、わりと早起きして行って来た。
でもお茶を冷やしておけるぐらい早起きしたわけじゃないので、頂き物の缶ジュースをお出しすることにした。それとやはり頂き物の缶入り水羊羹を小奇麗な和皿に入れて出すことにした。

塗りのお盆の上にグラス2つと、水羊羹をのっけた和皿を2枚。
和皿は平たい縁がないやつなので、盆を少し傾けたら水羊羹がつるっと滑りそうになる。
あ、こりゃちょっとやばいなと、ちょうど食堂から居間に入ろうと引き戸に手をかけた瞬間だったが、やってしまった。

引き戸は格子状の木枠にガラスが1枚1枚はめ込んであるんだけど、そのひとつひとつの木枠から段々に流れ落ちる滝の如く、リンゴジュースがぁぁー。
すぐ横にテレビ台とテレビがあるんだけど、それにもリンゴジュースがぁぁー。

とりあえず台所の手拭きタオルをそのへんに丸めてころがしておいて、お客様にばれないように、そそと奥の部屋へ。
盆の上には水羊羹と、ひとつのグラスにリンゴジュース、もうひとつのグラスにオレンジジュース。そして滝壷はほったらかしてそのままお客様のお相手。


先日自分家に新しいレンジ台を買ったんだけど、その配達時間がちょうどお客様が帰られる時間と同じぐらいになってしまったので、

「家具屋さんが来ちゃうといけないから!」 と父に言って、私も慌ただしく帰りました。

滝壷は父が何度もタオルを絞っては拭き、絞っては拭き、してくれたようです。

爺ちゃんごめん。あとで蟻さんが来なければいいんだけど。
なんせ100パーセント果汁やから。
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by hiruu | 2005-08-05 02:40 | 日記 | Comments(4)

耳鼻科。

重い腰を上げて耳鼻科へ行ってきました。

今日も昼過ぎまでぐだぐだしてて、ええかげんシャンとせなあかんと思ってシャワー浴びて頭洗って、扇風機で髪を乾かしながらしばらくひっくり返ってたんだけど、こりゃ何か食べなあかんとバナナを1本食べて、いざ耳鼻科へ。

昔はいつ行っても満員だった耳鼻科が、地域の高齢化が進んだおかげで閑散としていました。
先生は昔とちっとも変わってなくて、あいかわらずヒゲづらで変わった帽子をかぶってて、変な眼鏡をかけていて、そして診察室の壁には子供達からプレゼントされた先生の似顔絵がいくつも貼ってあって、それがなぜか嬉しくって懐かしいのでした。

と、そんなこと書いてるばやいではない。
「首にグリができて10日ぐらい経つ」って言ったら
「それまでほっとったんかいな」と怒られました。

痛い!ゆーてんのにさんざんグリを触られ揉まれて、それからものさしで計られて、それから電気を当てて最後に湿布を貼ってくれました。
湿布を貼ったとたん汗がワーと出てきてしばらくピリピリしてましたがおかげさまで随分具合が良くなりました。お薬を2種類もらって帰りました。
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この湿布は2日間外したらいけないそうです。
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関係ないけど今部屋から花火が見えたので。
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by hiruu | 2005-08-03 20:27 | 日記 | Comments(10)