はまってます。

『バガボンド』 井上雄彦 著  吉川英治 原作
宮本武蔵のお話ですが、道を極めたお爺さんがいっぱい出てくるのでもうキャーキャー言いながら読んでます。
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by hiruu | 2005-09-24 19:30 | 本・詩・文 | Comments(8)

古い歌。

ここんとこ、幼児期に覚えた歌をよく思い出す。
さっきからこんな歌が頭んなかを駆け巡っている。

恋は不思議ね~
消えたはずの~
灰のなかから~
なぜにー
燃えるーー
切なき心 ・・・・・  ・・・・を超えた ふたりなのにー
恋なんて 悲しいものね
恋なんて~ なんに、なるのぉ~~


誰やーー!子供にこんな歌おしえたんはー!


灰の中から死人の腕がニョキッと出てくるトラウマに悩まされたこともあったんだ、、、。
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by hiruu | 2005-06-07 01:09 | 本・詩・文 | Comments(8)

夢の分析。

夢には様々な要因が関係している、ということは周知の事実だけど、先日こんな夢を見たので分析してみました。

夢の内容はいつになくとても素敵なものだったので、別サイトの方に作品としてアップしておきました。

ここのブログに先にいらした人は、是非分析した下記のものをササッと一読してから作品の方を読んで欲しいと思います。そうすればけっこう面白い読みができるんじゃないかと思います。


・最近人に会いたい気持ちが強いこと。
・私の今の状況が1泊2日の旅もできそうにないこと。

・連休中に行った露天風呂の寝湯が気持ちよかったこと。
・寝湯の頭に当たる部分がちょうどいい太さの木であったこと。
・木を枕にして目を閉じていると、頭を通る強い風がとてもステキだったこと。
・目を開けたときの空が暗くて、星が見えたらもっといいのにと思ったこと。
・岩風呂に浸かったときに、石という材質はなんて素敵なんだと思ったこと。
・布団の中と湯の中が何よりも最高と思っていること。

・最近ちびちびと源氏物語を読んでいること。
・この連休に海外出張したweb友から、船上写真を見せてもらったこと。

・実家の3件隣りに引っ越してきた家の犬がキャンキャンうるさくて、うちの父母が文句を言っていること。
・実家に犬も猫もいなくなって久しいこと。
・老年になっても夫婦仲が悪い父母のために、迷い犬か猫でも来てくれたら少しは改善されるのではないかと考えていること。
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by hiruu | 2005-05-15 02:23 | 本・詩・文 | Comments(5)

思い出の合唱曲。

学校は卒業式前、三送会の季節です。
いま、隣りの部屋から音楽が聴こえてます。


夏のくさはらに 銀河は高く歌う~
きみのぬくもりは 宇宙が燃えていたとおい時代のなごり きみは宇宙

岩をかみ しぶきをあげ 魚をおし 風をさき ふりかえらず 水は走る
もどれない命を 一心に走る走る


いつのまにか忘れてしまった あの夏の熱い思い ふたたび心によみがえり
ぼくに勇気をください


限りなく青い空に 心ふるわせ 自由を駆ける鳥よ ふりかえることもせず
勇気を翼にこめて 希望の風にのり この広い大空に夢をたくして


時の流れに生まれたものなら ひとりのこらず しあわせになれるはず 


時代が話し掛けている 世界が問い掛けている
見えている 聴こえている 感じている
だけど 何も出来ないこの部屋で 膝を抱いてひとりうずくまっているいらだち
教えてください 何ができるか 光っている道を心開いて歩いていきたい。

人の子ら 人のコラ 人の子その立つ土に感謝せよー
たたえよ大地をアー!





ああ、眠れない・・・。
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by hiruu | 2005-03-10 01:42 | 本・詩・文 | Comments(9)

沈黙の艦隊

『沈黙の艦隊』 かわぐちかいじ著 にただいま夢中。
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by hiruu | 2005-01-28 23:36 | 本・詩・文 | Comments(4)

ナルニア映画化決定

本の世界に入り込んだのが小学校5年生のとき。きっかけになったのがCSルイスのナルニアシリーズだった。
とうとう映画化されるそうだ。ここ
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この挿絵、夏の夜の夢を思いださん?
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by hiruu | 2004-12-06 23:58 | 本・詩・文 | Comments(9)

言葉。

バランス感覚
I was bornで有名な吉野弘さんの『祝婚歌』より。

「正しいことを言うときは 相手を傷つけやすいものだと 気付いているほうがいい」

こころがけなくちゃな、と思う。わたしは、知らずに人を傷つけているかもしれないのだ。
以前、友人のAgathaさんが、
“言葉はチョコレートでくるめばいいのよ”と教えてくれたのを思い出した。
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by hiruu | 2004-11-20 23:22 | 本・詩・文 | Comments(2)

ムーミン谷の彗星

またムーミンの本を かった~!
「ムーミン谷の彗星」「ムーミンパパの思い出」 この2冊。
シリーズは全8巻あるんだけど、いくら文庫本だといえそんなに買えないや。
だからシリーズ最初から順番に買わないで、読みたいのだけ買った。

さっき気づいたんだけど、どの本も訳者がちがう。。。
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by hiruu | 2004-10-16 01:46 | 本・詩・文 | Comments(2)

たのしいムーミン一家

少し前にヤンソンさんの本を買ったので、今日はこのことを。
私がこの本を読もうと思ったのは、子供の頃テレビアニメで見たあの奇妙な雰囲気がいつまでも私の心をとらえていたことと、ネットフレンドが話してくれた次の言葉に惹かれたからです。

『あの陰の非情な感じは何なんでしょうね…北欧の雰囲気なのかな? (同じくフィンランドの作曲家のシベリウスが好きなんですが、この人の交響曲も非情で冷たいです。人間のいない世界の音楽……ただ白樺が立ち並ぶだけの風景が思い浮かびます)』


内容はこれから読むかもしれない人のために詳しくは書きませんが、どの登場人物にもかなりの個性がありました。
子供の頃、誰にも愛してもらえずあらゆる意味でおそろしい日々を送ってきたムーミンのパパ。全てに受身で、全てを静観するムーミンのママ。

このママが、たったひとつこだわりを見せるハンドバッグ。この黒いハンドバッグの中身は乾いた靴下や布切れだけじゃなかったはず。ハンドバッグにはいったいどんな意味が込められているんだろう。

そしてスナフキン。近づいてくる大嵐に不安ととまどいを見せるムーミン達から一人離れ、興奮と喜びで身を震わせるこの人。

“みんなちっちゃな動物は しっぽに弓をもっている・・・・・・”


わっかんねぇ~~~!
で、シリーズ2冊目のムーミン谷の彗星を近々買う予定です。
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by hiruu | 2004-10-14 00:18 | 本・詩・文 | Comments(3)

塚原将さん

何をする気にもならないのは秋のせいだろうか。
昨年も、今と同じような気分になったことがあって、たしかこの季節だったと思う。
秋って、そんなもんなんかな。
お風呂にでもゆっくりつかって頭を休めればいいのに、パソの液晶の光に絶えず目を疲れさせながら、この鬱状態に似た気分にいっそう拍車をかけている。

ある人のブログに、塚原将さんの詩を紹介したのがあって、これまで何度か見ていたんだけど、今日はどうしたわけかその詩に読み入ってしまってた。

薄い薄い、硫酸紙のようなのが空気中に浮いていて、見えたり見えなくなったりしているような、そんな感じがした。
空気は薄いんだけど、けっして息苦しくはなくて、悲しいようで、もうどうでもいいような。
そんな時間が流れていた。
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by hiruu | 2004-10-02 23:31 | 本・詩・文 | Comments(0)