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あけましておめでとうございます(この2年を振り返る)

昨年、いやもうおととしになっちゃったけど書こう書こうと思っていながらそのままになっちゃってた写真などを掲載しておこうと思います。

お義母さんが米寿を迎えた一昨年、何か記念になることをと思い、私が考えたのが富士山旅行でした。
お義母さんが富士を好きだっていうことはかねてからよく聞いていたので、お元気なうちに富士の雄姿を見せてあげたい、と思ったのです。
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明るさ調整してるので昼間に見えますが、時刻は夕方です。
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こちらは部屋の窓越しに見た富士山

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夕日に輝く雄姿です。



この旅行、思いつくのは簡単なのですが、2人の息子(次男がうちの旦那)は「なんかしてやらなあかんなぁ」と言うだけでなーんもせえへんし、結局交通手段から宿泊その他、企画の全てをわたくし一人でやらせていただくことになりました。今となっては良い思い出ですが、あはは、エライメシタワ。

ま、以下記事は近い将来ご両親の介護が始まるであろう方に、何か参考になればと思います。
それとこの旅行の企画に多大なるご助言をくださった友人カンプパパ、あのときは本当にありがとうございました。義母は今でも会うたびにあのときの旅行のことを口にします。ほんとよっぽど嬉しかったんだと思います。

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高齢者を伴った旅行

問題1
移動手段で危険リスクの伴わない方法は。

・バス旅行?
高齢者向きのバス旅行ってないの?介護付きでなくってもせめて介助付きのとか。なかったらないでタラップの段差の低いバスとかさぁ。アラヘンノカヨー。

・車で行く?
10人乗りぐらいのタウンエースか何かをレンタルしたら、兄夫婦とうちの家族、孫も含めてみんなで行ける。
しかし旦那も義兄も「そんな遠距離もーよー運転せん」

・飛行機か新幹線
義母の住んでいるところから飛行場までの移動手段が問題。また神戸や大阪から飛行機乗ったところでどこで降りるのかな。だったら新幹線のほうが便利かも。


ということで、新幹線で行くことにしたのです。
といってもこのときはまだ行き先を決定していたわけでなく、富士山の見えるところ という漠然としたものでした。
ここでカンプパパに連絡。
「ねえねえ、おばあちゃんに富士山を見せてあげたいんだけど、電車の乗り継ぎとか考えたらどの辺がいいかな。」


「行動基点を三島駅にすべし。でかい富士山を見たいなら御殿場方面。そうでなければ港から船で島に渡った温泉地もお勧め。宿は○▲◇△と▽■◎○」  オオ、テンカラノオツゲ。

ここで三島駅、という企画を練る上で一番重要な点が見つかりました。
これは行動基点のみならず私の思考回路上の起点でもありました。

三島、三島。三島由紀夫の三島、関係ないけど。


ここから検索にはしる、はしる。御殿場周辺の宿やら温泉地の情報やら。


企画に数ヶ月・・・。この年(2013年)の夏休みは企画にあけくれた。旅行は11月。


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高齢者を伴った旅行

問題2
季節はいつがいいか

・春か秋
熱中症の危険もなく寒さ対策も必要ない季節。
ネット上のウェブカメラを見てみると、前年の初冠雪が11月中旬。雪の富士山はあきらめるとしても、曇りで富士の姿が望めない日が多い。ベストは極寒の季節なんだけどこればかりは運頼み。

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ホテル鐘山苑、庭園内の流れ

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日本庭園入り口を上から

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紅葉が綺麗だった。


いろいろ検索していたら、三島駅まで送迎バスをだしてくれているホテルが1件見つかった。それが鐘山苑という山梨県にあるホテル。他にも送迎バスのあるホテルはあったが、どれも在来線の最寄駅までで、義母を連れている限り乗り継ぎなどしたくないのが本音。宿泊料金はちょっと高額だったけど、お義母さんのためなら。

義兄には「かなり高いでー」と電話はした。
ついでに部屋もちょっといい部屋を独断で決定。

富士山温泉 ホテル鐘山苑  細流亭4号館


こちらの送迎バス、新幹線三島駅からホテル直行ではなく、道中にちょっとした観光地に立ち寄ってくれるのです。こういったサービスもうれしかったです。



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北口本宮富士浅間神社 こちらは行きのバスで連れて行ったもらったところ

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浅間(せんげん)神社には天然記念物の杉と桧があるんだけど、これは杉かな。

じつは、写真はあまり撮ってないのです。というのはちょっと余所見してる間にお義母さんがつまづいてこけてたりするので。景色よりもお義母さんのほうに意識がいってたかな。
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高齢者を伴った旅行

問題3
怪我をさせずに完遂するには。

車椅子を利用する。
まだ歩ける人に車椅子、というのもかわいそうですが、義母はこの旅行ではじめて車椅子に乗ったのです。
最初ははずかしがっていましたが、いっぺん乗ってしまうと

「楽でええわー」

ということでした。

このたびは、大人6人で気をつけておりましたが、2度危ない目に遭いました。

一度目は無事三島に到着してやれやれと思った頃。
だってほんとにやれやれだったのです。

順序がかなり前後しますが、まず京都駅から新幹線に乗って三島までやってきました。
ここまでで、まず義母をどうやって京都駅まで連れて行くかというのが難題でした。

だって神戸から始発に乗ったところで義母のいるところまで迎えにいってると、送迎バスの時間に間に合う新幹線に乗れないんですよ。
だったら前日に義母のお世話になっている施設近くのホテルにとまって、朝迎えにいくかと考えたんですが、
仕事の休みを余分にとらなければならなかったりするので、結局リスク覚悟で義母に頑張ってもらうことになったのです。
施設から駅までは目と鼻の先なので、そこまではいいとして、在来線一駅だけ自力で乗ってもらって京都直通の電車がくる駅のホームで待ち合わせと。

ひゃー、もうどきどきはらはら。道中つまづいて怪我でもしたらどうしようと、無事義母の姿を見たときはやれやれの心境でした。私はかなり心配性です。

で、無事新幹線に乗って、お弁当食べて、無事三島に着いて、バスの時間までトイレに連れて行ったりちょっとお茶を飲んだりして、バス乗り場まで行ったんですよ。あとはバスに乗ってしまえばお役目終わりといってもいいようなもんです。

バス停で一息つきながら、あっちこっちとうろうろしている旦那や娘達を こちらに向かっているかと気にしてきょろきょろしていたところ、危ない!という義姉の声が。

そちらを見ると、バスのタラップから落ちそうになっている義母をあわてて支えている義兄の姿が。

人の迷惑になるまいという気遣いが義母にあったのでしょう、やってきた送迎バスに自分ひとりで乗り込もうとしていた義母でした。ああ、間一髪でした。

2度目は翌日、港方面を散策していたときで、ちょっと寄りかかったつもりがそれは柱ではなく棒切れみたいなのが立てかけてあっただけっていう、なんとまあこんなとこにまぎらわしいもん置くなーと。
まあこれは怪我をするほどのことじゃなかったので良かったのですが、バスのタラップの一件は危なかったです。なにごともなく無事帰れたのはほんと幸運だったと思います。

で、車椅子ですが。
最近はどこの観光地へいっても車椅子が設置してありますよね。
義母は十分自分で歩ける人なんですが、やはりあまり距離は歩けません。大きいホテルなんかだとロビーの端から端まで歩くだけでも結構な距離があるので、危険を避けることはもちろん疲労することも考慮して、今回は存分に利用させてもらうことにしたんです。

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広い庭園を散策するときも

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エレベーターホールから部屋に戻るときも     ↑ここは部屋の入り口

アルモノハリヨウスル。

えーと、ホテルのことちょっと書きますね。
ここのホテル、敷地はもちろん建物自体もかなり大きくて、エレベーターもあっちこっちにあるしお風呂もたくさんあるしで方向音痴の私は慣れるまでにかなり時間がかかりました。土産物を買いたい義母を連れて何度も部屋からロビーを上がったり下りたりと、まあ車椅子があったからよかったのですが、毛足の長い絨毯の上は車椅子も重くて、足腰が鍛えられたのも事実。
それでも従業員の方が離れたところから見ていてくれてるなーと、ちょっと困ったそぶりでも見せようものならとんできてくれました。ありがたかったです。今でも義母が、あのときの富士山もよかったけどホテルのサービスも素晴らしかったね、と懐かしそうに言ってくれます。

ホテルとは事前に何度もメールでやりとりをしておりました。
私が米寿を迎える義母に何かしてあげたいが、イベント的なことは何をやったらいいのかよくわからない、というようなことを書いておいたせいか、食事のときにお祝いの添え書きがあったり、小さなプレゼントをもってきてくれたりと、思ってもみなかったことがありました。食事場所が大広間ではなく個室での提供だったのも、ホテル側の配慮だったのかもしれません。

この個室がまあ素晴らしくて。

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広い縁側付きの和室。プライベートガーデン?と思われるお庭も付いておりました。
写っているのはうちの家族。アホが4人。

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米寿のお祝いには金色の帽子をかぶってもらいます。 かぶっているのは義兄。

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元気よく動くアワビはちょっと不憫でしたが、「私がホームページ担当の者です」と挨拶にこられた男の方はハンサムだった。この人と何度もメールをやりとりしたんだなと感動。

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食後も従業員の方達の和太鼓演奏があったりで、楽しませてもらいました。

先ほどの広い日本庭園ですが、あちこちに休憩所があって、お茶とお菓子をいただけたり、甘酒のふるまいがあったりで、他にこういったサービスもありました。
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名前の一字からイメージして絵を描いてくれるというもの。はじめの一筆は円か四角をこちらで描くのですが、そのあとはこの方のイメージが加わります。
義母は最初はずかしがってしりごみしていましたが、孫といっしょなら、と3人で一本の筆を持って四角を描きました。

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帰ってからよく見てみると、作品のどこかに富士山が描かれているんですよね。

こちらは翌日、帰りの送迎バスが連れて行ってくれたところ。
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三島駅に到着してから在来線に一駅乗って、それからタクシーで港へ移動。こういった手順もカンプパパのおかげで実にスムーズに行きました。わたしひとりだったらとてもとても、調べることなどできなかったでしょう。

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港町で美味しいお刺身を食べてもらいたかったのでお店も厳選してたのですよね。
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人気店だけにかなり込んでおりまして、7人一度に入れず席は二手に分かれたのですが、あとでおばあちゃんが何を食べていたかと娘に聞いたところ

「おばあちゃん、お子様ランチ食べとったで」

ホテルの朝食が豪華だったので義母はお腹が空いていなかったのでしょう。ちょっと残念な気もしましたが、まあしかたないです。

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ほぇ~~~。
ちゃんと食べてねー。

これは最後にいった水門。
実は、ここまで少し距離があって、義母が疲れてしまったのですよね。
水門まで一足先に行った義姉が、こちらの車椅子の持ち出しを頼んでくれまして、義母を迎えに来てくれました。
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帰りはタクシーで駅まで行く予定でしたが、こちらの案内の女性がいっしょにバス停まで同行してくれまして、またたまたま乗った在来のバスが私たちだけの貸切状態で、運転手さんのおしゃべりがもうおもしろくって、在来バスとは思えないはしゃぎようで三島駅まで来たのでした。これもさいごのハプニングで、とっても楽しい旅行になりました。

さいごにもういちど、計画段階から協力してくれた友へ。

       ありがとー♪♪ いつか何かご馳走するねー!
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by hiruu | 2015-01-07 01:53 | 日記

ひさびさログイン

いけねぇいけねぇ。ID忘れるとこだった。

夏休みに入ってから掃除やらなんやらといろいろ頑張っていたが、結局昼夜逆転しちゃったよー。

いけねぇいけねぇ。
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by hiruu | 2013-07-29 05:14 | 日記

とりあえずリカバリしました。

昨夜から何の問題も生じなかったのですが、せっかくバックアップもとったことだし、久しぶりに初期状態に戻してみようとリカバリしました。

最近のパソコンは分割されたパーティションの一方にリカバリ用としてあらかじめ作成されたものが入っているのでボタンひとつ押すだけと、とっても簡単なんですが、昔のように自分で領域を削除してその何割をシステム領域に当てるかとか、いろいろめんどくさいことした方がすっきりするし、やっぱりおもしろかったな。

まあ、初期状態にはあっという間に戻りましたが、うまくいかなかったのがメールボックスの移動。私はAl-Mailというメーラーを使用しているのですが、残しておきたい受信メールや送信メールが、たぶん操作を間違ったのかな?なぜか消えてしまいました、、、。

もともとアドレス帳なるものは作成しない!残さない!主義なので、仕事上のメールとかは返信の形でいつでも利用できるように受信メールとしてそのまま残してたんですよね。まあ、ほっておいても先方からまたメールがくるだろうし、その時に残しておけば何の問題もないのですが、なんでうまくいかへんかったんかな。


その他に、ちょっとめんどうだったのがブラウザのお気に入りインポート。
なんでやねん、インポートしたら順番がめちゃくちゃになっている。
ええいこの際!と思ってほとんど見ていないものは一個一個確認して全て削除しました。
これが一番時間かかった~。

で、やっぱり修理となったら、またもう一回同じ作業をしないといけないのか。
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by hiruu | 2012-08-08 01:59 | 日記

パソコン修理?

2年ほど前に購入したレノボのノートパソコン。数カ月程前からキーボード入力に不具合が出てきました。

w,e,r,t,y,u,i,o,p つまり上の一列ほとんどが反応しなかったり、また連打してしまったりの繰り返しなのです。
調子よく打てるときもあるのですが、急に上記のような不具合が出てくるのでどうにも扱いづらいのです。

お菓子の粉が間に挟まっているのだろうと、キーのいくつかをはずして掃除をしたのですが、5個はずせば3個は爪が割れてしまうので、もうお掃除はあきらめました。

爪の割れたキーだけを取り寄せできるのか?と思っていろんなところに問い合わせてみましたが、キーボード全部の交換になりますということなので、そしたら自分でするからそのキーボードセットを取り寄せてくれと言うとそれもだめ。
仮に取り寄せOKとしても、基盤の不具合という可能性もあるので、もうめんどくさいしいいかーと、しばらくそのまま使っておりました。


お友達ブログへの書き込みもやり辛く、メールのお返事も時間がかかってしまってもうイライラ。
(みなさまのところへもすっかり無沙汰してしまってすみません)。

そしてこの暑さで全てにおいて気力が失せている私。購入時に5年間の修理保証を3千円で買ってあるのですが、たぶん保証外だろうと何もしないままほったらかし。


ああ、これではいか~~ん!


さきほどこの保証サービス受付センターに電話をしました。
症状を説明すると、リカバリで治る可能性があるということでした。

めんどくさいけどリカバリするかー。で、とりあえず先ほどバックアップをとったのですが、リカバリ実行前にもう一度文字入力の不具合を確かめてみようとしたら、なぜかスコスコと文字が打てます。



なんか腹立つなぁ。



このブログも、ここまで文字打って一度も不具合が起きません。


w,e,r,t,y,u,i,o,p
wertyuiopうぇrちゅいおpっうぇえrrttっゆういいおおpp



くそぉ~



あと1日まってみて、不具合起きたらリカバリしてみます。
ではでは。
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by hiruu | 2012-08-06 18:57 | 日記

雪が降りました

最近日差しが暖かいので、もうこのまま春になっちゃうのかと思っていましたが、先日は朝方から雪が降っていたようです。

すでに一昨日の写真になりますが、今日もぽかぽか春の陽気で、これが今年最後の冬風情だったのかなと思います。
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この日の夜遅く、玄関先で娘がなにやらごそごそと。
なんと雪だるまを作っておりました~(^^)
右奥、ドアーの隙間からちらと覗いているのは私です。
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by hiruu | 2012-02-20 20:10 | 日記

新年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
年始の挨拶がちょこっと遅くなってしまいましたが、これが我が家の年賀状です^^;

ことしもよろしくお願いいたします。

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新しい年を この龍のように おてんとさま目指して上っていきましょう。
みなさまにとって幸福な1年でありますように。
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by hiruu | 2012-01-01 19:15 | 日記

台北の気候、とか食べ物のこと。(←再度追記しました)

寒くなりました。外に出ても家の中にいても空気がすっきり冷たくて、身も心も引き締まっ、  たらいいのですが、相変わらずだらだらしている私です。


さて、この冷たい空気を鼻孔に感じると思い出すのが台北の夜。


【台北の気候】

旅行は3月末でした。

‘台湾って、沖縄ぐらいの気温だよねー!’

‘日本はまだまだ寒いけど、あっちに行って荷物になるのも嫌なので、上着おいてきちゃったよー!’

と我友人達4人はまるで初夏の服装で現れました。


私だけが、着るものがなくてライナー付きのピーコートを着ていました。



で、あっちでは日本より気温は低いわ、風はビュービュー吹くわで、


‘こんなに冷たくちゃ、外あるけないー!夜市にいけない~’

と、荷物の中から着れるもの全てをだして、下着、パジャマ、と着こんでお出かけしたのです。


わたしだけが、ピーコートのライナー付きを着ていました。


もちろん私は、かわいそうな友人のために、わざわざピーコートから取り外したライナーを差し出して ‘これ、だれか着る?’ と言ってあげました。なのに友人はみんな、

‘いや、い、いい’ と断るのだ。


そかそか、いいのか。

わたしだけが、ライナーの付いたピーコートを着て行きました。


しかし、あんなに寒いとは思いませんでした。台北。



【台湾のパン】

‘あっちに着いたらあれ食べようね~’ ‘わたしはあれが食べたいなぁ~’ ‘わたしはあれと、これと、これも食べるぅ~~’

とさんざんはしゃいでいた友人達。


台北では夜市といって、屋台が集まったところがあっちこっちにあります。
美味しくて安くて、地元の人たちも家でご飯を作らずに、こういった屋台で食事を済ます人が多いと聞きます。

たしかに、かなりのにぎわいでした。串刺しのお肉?それと日本でいうお好み焼きみたいなものや、タピオカの入ったビックサイズのジュースとか、油で揚げたお饅頭、カットされたフルーツ、それに雑誌などでもよく取り上げられているらしい人気のBIG唐揚げ。

で、とりあえず一番に、そのBIG唐揚げを2つ、5人でたったの2つ、買ったのですが、、、みんなちょっと食べて

‘あんまり食べたら他のが食べられなくなるからもういい’


残りは私が全部たべました。
スパイスが効いていてしっかりしたお味でした。外側はカリッとしていました。中身の口当たりはふんわりさっくりで、ケンタッキーと似ていたかな?と思います。


てきとうにうろうろしてホテルへ帰りましたが、晩御飯は食べないのか?と聞くと

‘さっきの唐揚げであまりお腹が空いていない、もういらない’


えええ~~~!晩御飯食べへんのぉ~~~!



寝る前に、ひとりの友人を誘って近場にある地元の人しかいかないだろうお店に入ってラーメンを頼みました。

あっさりした味で、少し酸味が効いていて美味しかったのですが、モツが細かく切られたのがたくさん入っていました。
赤黒いのや薄茶色いのや、灰色のやらが汁の中にホツホツと浮いていました。臭いもなにもないのですが、どうも気持の良いものではなく、残したら申し訳ないので半分くらい食べて、半分ちょっと汁の中に浮かべておきました。


で、ホテルへ帰ったのですが。

寝る前にお腹が物足りなさを訴えるので、菓子パンでもないかしらと近くにあるコンビニへ行きました。

時間が遅いので売れ残りのパンが少しあるぐらいで、何も入っていない大きめのコッペパンみたいなのをひとつ買ってホテルに戻りました。円に換算したら150円ぐらいかな。


そのパンがものすごく美味だったのです。


キメの細かい、細かい、パン生地ってこんなにも細かいものだったのかと。手でちぎったときの切れ具合、香り、口当たり、粘り、こんなのはじめてでした。


日本が米文化なら、台湾は麦、というよりも 粉文化 なのでしょうか。そんなことを思って見たりしました。
普通にコンビニで売られていたパンです。台湾のパンはそれほど感動的なものでした。


次は、台湾式シャンプーのことを書きたいと思ってます。

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加筆します。(1月5日)


とうとう2012年になってしまいました。

えーと、最近呆け気味でして

2012年であってますか?といちいちパソコン画面右下の日付を確認する私です。

平成何年?

えーと、えーと、新聞はダイニングにおいてあるなー、いちいち立って確認しにいくのもめんどくさいな。

と、こんな感じの今日この頃。もちろん正月もこんな感じでやっておりました。

初詣なんぞも行っておりません。暮れに食材の買い物にいったっきり、どっこっもっいっかっずっの正月でした。

風呂に入るのもめんどうで、、、。外に出てないから今日はええか、と入らない日があったりで。きたねぇ~~



では、ここで‘風呂’がでてきたので旅行記のつづき、台湾式シャンプーのことにうつります。


台湾の美容室でシャンプーをお願いすると、洗面台に移動するのは髪をゆすぐ時のみです。
シャンプー液をつけてのマッサージは椅子に座ったままでやってくれます。

うまく説明できないのでペイントで描いてみました。↓




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      叫び。


上図のように、長い髪を恐竜の背びれのように立てて、ごしごしやってくれるのです。
泡が服の上に落ちないかなーと思うのですが、そこはさすがにプロでした。
薄くしたシャンプー液を何度も何度もふりかけながら、15分ぐらいマッサージしてくれました。
その間、ビッグサイズのコップに冷たい紅茶をいれたのをもってきてくれるのですが、台湾ってどこでドリンクを買ってもコップがビックサイズなんですよね。そんなに飲んだらお○●○ばかりいくやん、と引きそうになるぐらいのサイズなのですが。台湾人ってカタイのかしらね。

洗髪台に移る前には首と肩を強く揉んでくれるのですが、それが気持ちよかったー。
そして、洗髪台も日本のように背もたれを倒すタイプのではなく、フラットで楽ーな姿勢でやってくれます。
凝り気味の首を揉んでもらった後だったので、もうこのまま寝てしまいたいと思うぐらいの気持ちよさでした。


「台湾に行かれるのだったら是非シャンプーを体験することをおすすめします」

と事前に台湾情報を教えてくださった よっしさん ありがとうございました。おかげさまでとても素敵な体験をすることができました。


ではでは、次回はMRTという電車のことを書きます。たぶん近日中に、、、。
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加筆します。(1月28日)
近日中といいながらおそくなってしまいました。


【ではMRTの話】
これは現在どんどん路線が伸びている電車です。
今回の旅行はできるだけ自分達で移動しよう、ということで意見がまとまったので、頻繁に利用させてもらうことになりました。

ここでまず驚いたのが、駅構内に時刻表がないこと。
次の電車が何分後に来るのか~って、わからないと日本人である私たちは落ち着かないものですが、ここの電車はラッシュ時でもないのに3分おきぐらいの間隔で来るのです。

もうひとつ驚いたのが、構内になんの広告もポスターも貼ってないこと。
朝も昼も夜もこの電車に乗りましたが、たいがい空いているこの電車。
空いているといっても決してガラガラではありません。椅子がいっぱいで立っているひとが多くいても、吊り皮に余分があれば空いている、と感じますよね?

常に乗車率200%でもあるまいし、収入はどこから?これでやっていけるの?台湾の産業ってなに? といろいろ疑問がでてきました。

後から香港在住の友人にこの話をしたところ、台湾にはかなりのアメリカ資本が入ってきてるということで、まず中国進出のための土台を台湾に作るとか。
そして中国側との交渉は台湾人を仲立ちにしてすると上手くいく、というようなことを教えてくれました。
外貨か~。



他には、マナーが大変良かったこと。

電車に乗る時、混んでいればもちろん並びますが、ドアーの前に5、6人しかいなければ、べつに並ばずとも適当に乗車しますよね。それが、きっちり1列に並んで乗車するのですよ!
もうすこしで恥をかくところでした、、、。



【宿泊したホテルの話】

私ともう一人の既婚ちゃんは、‘せっかくの旅行なんだから、ちょっとぐらい奮発してもええんじゃ、、、’と考えていました。たとえ、‘+1万円になったとしても、子供と旦那から解放された短い期間を豪華に、、’という気持ちがありました。

それが、貴族だと思っていた他3人の未婚ちゃんは、役職まで付いているくせにケチる、ケチる。。。たとえ3千円の差であってもケチンボ~~なのです。


結果、グリーンワールドイン林森(洛碁大飯店)というホテルに決定しました。これは実に清潔なビジネスホテルで、他いろんな点で当たりだったのです。

5人だったので2部屋に分かれたのですが、3人部屋は簡易ベッドかとおもったらちゃんとベッドが3つあって、部屋も広くなかなか快適なものでした。

朝食のバイキングも豪華さはないものの、炒め物、和え物、それぞれにこだわった味付けがされていて、とても美味しく頂けたのでした。おかゆもご飯も、そしてあの小さい蒸しパン、粉の香りがふんわりして、最高だったなぁ。



【国父記念館】
ここは孫文を祭るところです。衛兵さんの交代式を見物させていただきました。

これだけ礼を尽くすのだなぁと、そのビシッとした動きに感動。
そしてまばたきひとつしない若い衛兵さんを間近に見ましたが、立つ位置によって目が合ってしまうのです。
変顔してやろか、と衝動が起きましたが不謹慎なのでやめました。


この記念館から見える位置に、名前は忘れましたがとても高層な建物があるのです。
初日に添乗員の方から、

‘あの建物は、最上階にあがるのに日本円で数千円とかなり高いお金がいるのよ。でもね、ベランダがあって、風の強い日でなければ外に出られるよ!こわいよ!度胸があったら出てみたらいいよ!’

と言われておりました。
友人のひとりが旅行前からあの建物に上がって見たいと言っていたので行くことになっていました。わたしは最初興味も関心もなかったのですが、添乗員さんの説明を聞いてからはワクワクしていました。だって、日本だったらぜったいガラス張りかなんかで外に出られないようにしてあるので、そんな高いところの風を直接感じることなんて今後おそらくないだろうと楽しみだったのです。


MRTの とある駅で降りて、てくてくてくと5人で歩いて行きました。
それは高層建物の常で、すぐそこに見えても遠いのです。

ああ、目前まで来てて友人が ‘しんどいからご飯にするぅ~~’と。


結局、そこへは行かないままでおわりました。


ではこのへんで旅行記を終わりにしたいと思います。

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あの上にあがるんじゃ~~~。

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台湾には古いコンクリート建築物が多くあります。
山の緑との対照が、台湾らしさかなと思う。

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ここには翡翠で作られた白菜がありました。
白菜は縁起がいいのでしょうか。あちこちで白菜のなんとかを見たような気がします。
なんで白菜?いちど調べてみよう。





実は・・・・・

この旅行の出発日ですが、東ではあの震災があった数日後でした。

こんなときに行っていいものか、、不謹慎な! と気持ちの上で躊躇したのですが・・・。


そもそもこの旅行の言いだしっぺ、実は私でありまして、、、というのは、学生時代の友人5人揃って行けるのは今のうちかもしれないと思った。というのは、

・旅行の前の年の秋に私の父が逝去し、もう介護の必要がなくなったのでやっとこさ自由になれた。でも友人達は、おそらく遠くない将来、私と同様に介護のほうで大変な時期になるだろう。

・友人のうちの一人が、子供が高校生になり少し子育てから解放された。つまりいつでもお出かけ可能になった。

・で、他3名は独身なのですが、、長年のキャリアで役職がついて、有給が取りやすく?無理を言いやすく?なったこと。


結果、5人の日程調整もうまくいき、旅行計画完了!という運びとなっていたのであります。

ううむ、なんかね~、行きにくいねぇと言いながら飛行機に乗りました。


で、機内で映画を観たのですが、たまたま選んだ外国映画が津波の映画でありまして、ますます意気消沈。


宿泊先のホテルで見たテレビでは日本の津波の映像ばかりが映し出されていました。


かなり複雑な心境の旅行であったのはいうまでもありません。

帰ってきてからも旅行記なんぞ書く気持ちになれなくて、というより書いたらいけないような気持ちになっておりました。
数か月が過ぎるともう自分の怠慢オンリーになってしまって、とても長くかかってしまいました。


このことを 情報をいろいろ教えてくださった よっしさんにお詫びを申し上げるとともに、なんの知識もなかった私に計画を立てやすくしてくださり、また台湾にいきたい!と思う良い旅行をさせていただいたこと 本当に 感謝しております。

旅行記を書くことで、あのときを振り返り、思い出としていっそうに濃いものが 私の中に出来てきたように感じています。

ありがとうございました。

最後に関係ないけど、わたしの義母の書を掲載します。
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被災地に早く平穏が訪れますように。
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by hiruu | 2011-12-10 21:01 | 日記

台湾旅行記

日没間近の九份です。
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九份は ‘きゅうふん’ と読みます。
もともと金鉱山として栄えていましたが1971年に閉山。その後何十年か経ってから映画などでとりあげられ、今や台北いくならここ!と観光地化されています。

日本統治時代によく金が採掘されたそうで、いわれてみれば坑道を利用した建物は石造りオンリーではなく壁に木板が使われているなど、建物はどことなく日本的だった気がします。
千と千尋の神隠し”の舞台になったところです。



さて、前回掲載したオカリナですが、
オカリナを買ったお店は随所に張りめぐらされた坑道の一区画、入り口付近にありました。

女5人の旅行だったのでもちろん目的や見るものはそれぞれ違い、私が立ち止まりたくても他4人はまったく興味なし。
何度も振り返っては名残惜しそうにする私をお店のお兄ちゃんが気づいてくれました。


日本語で 「いかがですか」 と声をかけてくれましたが、

「たぶん、あとで寄れたら・・・」

「もう少ししたら閉店なんですが・・・」

「・・・・・・・。」



しばらく土産物店などを覗きながらみんなと行動を共にしていたところ、他4人が ※お茶の接待 をうけるといいだしました。

(※お茶の接待・・・台湾ツアーでよくあるウーロン茶を入れる作法のこと。私たちはオプションの無いツアーを選びましたが、結局立ち寄ったお店で勧められ、友人達は接待を受けることになりました。)




「私はウーロン茶よりもコーヒーが飲みたいから!」


と別行動。





さて、一人になって、こんなお店のテラスでコーヒーを頂きました。強風吹きすさぶ中、ちょっと寒かったけどやっとこさ ほげぇ~ としたひと時を過ごしたのです。  トップの写真 ↑ はこのテラスからの光景です。
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友人たちのお茶の接待はまだしばらく時間がかかるらしく、私はオカリナのお店に戻ることにしました。

オカリナのお店。すでに店じまいが終わる寸前でした。ぶら下げられていた数々のオカリナ、素敵な手描きの大小の陶器は、すっかり店頭から姿を消しておりました。

のんびりコーヒーなど飲んでいたのが悔やまれましたが、名残惜しそうにお店のところまでいくとさっきのお兄ちゃんがいました。


「もう終わっちゃった?」

「あ、いいよ。もう全部倉庫に閉まっちゃったけど、今から行って取ってきますから。」

「いやいや、だったら倉庫までいっしょに行きます!」

山の斜面を穿った深い隧道の奥の方に、倉庫はありました。庫、というより硬い岩に開けられた空間。けっこう天井の高さはあって、広さは10畳ぐらいあったと思います。(こういうのは私しか見ぃひんやろなー。)
小さめの安いオカリナをひとつ買っただけでしたが、お兄ちゃんなぜか喜んでくれて、売り物の楽譜までサービス。さらにオカリナの持ち方、吹き方まで教えてくれました。
前回の写真はユーアーマーサン!シャイン~♪ です。



坑道だけでなく、九份にはこんな素敵な路地もあります。下って行くと海が広がります。興味を引く看板でしたが、前までいっても何もありませんでした。
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つづきは来週ぐらいに更新します、、、。
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by hiruu | 2011-11-20 14:34 | 日記

九份とオカリナ

先日、父の一周忌を済ませました。
いまこの一年を振り返って自分は・・・とみているのですが、気がすっかり抜けたような、ただただ何もしなかったような、それでいてとどまることのない時間の流れの上にいろんな事がふわふわのっかっているような、そんな気がしています。


数度の法事や、いまや空き家となってしまった実家の片づけを自分一人であれこれやりくりしていたので、けっこう頭も体も動いていたみたいなのですが、やはりどこか半分抜けているような気がして、なにかしら重みがないんですよね。

早々に仕事も始めましたが、新しい環境に何の気構えも苦労もなく、すっすーーって感じで本日に至っております。
もう何事が起こってもふうわりと受け止めて雲の上にほいっとのっけることができるようになったのかもしれません。


一年前が忙しすぎたのか、それとも私が呆けてきたのか、あるいは成長したのか?は判りませんが、今の自分が自分なので、これでいいや、こんなんでいいや、と思うことにしています。



ふわふわした記憶のうちで、これは是非とも書き留めておきたいと思っていたことがあります。

この春、学生時代の女友達5人で台湾へ行ったのですが、旅行記を書く前にまず写真を掲載します。



九份で買ったオカリナです。
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棚の奥に置いていたのを久しぶりに吹いてみました。  つづく、、、。
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by hiruu | 2011-11-09 14:36 | 日記

おひさでございます。

みなさまおひさしぶりでございます。
長いこと更新を怠っておりました。

別に忙しかったわけでもなんでもないのですが、このところ文字を読むのがすっかりおっくうになっておりまして、新聞はもちろんのこと、読書もまったくしない数カ月となっております。みなさまのところへ訪問することもせず、長い間失礼いたしております。

たまーにブログ更新するか~、と思って書きかけるのですが、書いてるうちに終止の付かない状態になり、自分が何を書こうとしてたのかさっぱりわからなくなる始末で、後日書きかけたものを見直して推敲・・・・と思ってもますます頭が混乱する。そんなこんなで今日にいたってしまいました。



(・・・・・・・ああ、一文が長いなぁ。 ← ここでやめるな!喝!)



今日は、娘がひさしぶりに、小学校の音楽会で演奏した曲などをピアノで引き出したので、私も懐かしくなって、ついさっきまでいっしょに歌ったりしていました。だから、気分がとっても良くなって、こうして書いているのです。



「ママもちょっと弾いてみたら?」


娘のすすめるままに、私もひさしぶりに鍵盤をたたいてみました。


「その格好!あはははは!」


娘が大笑いするので何かと思ったら、楽譜に顔を近づけ、なんとも不格好な姿勢で鍵盤をたたく私がおかしかったそうです。

我に返ってみると、楽譜は眼鏡をずらし、手元は眼鏡レンズを通しと、なんともしんどいことをやっている自分の姿でありました。


ああ、あああ、でもしゃーないよね。

もうピアノ弾けなくなっちゃったけど、音楽は気分をよくしてくれるものだし、たとえ弾けなくっても聴くことや一緒に歌うことができるもんね。



で、アップロードする前に読み直すとやはり完結文にはなっていないようです。
でもこれでええかーー。


ではでは、また気が向いたら更新します(^^;)v
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by hiruu | 2011-08-31 21:55 | 日記