須磨寺でみつけたオモロイ物。

先日の日曜日に須磨寺を散歩しました。

春の日差しに映し出された海や、空と海の不鮮明な境界に浮かぶ淡路島が、風のない午後にほげーとするにはもってこいの光景でした。

生憎とカメラの電池がすぐに切れてしまい、せっかくの光景を写すことはできなかったのですが、境内でまず最初に目に付いたものを数枚とりましたので、ここに掲載します。
b0032167_0282153.jpg

これはたぶん獅子なのでしょうけど、どう見ても犬の顔に見えてしかたありません。
友人の飼っている柴犬が、鼻先に皺を寄せて憎たらしい顔をするのに、とてもよく似ているのです。

b0032167_0283581.jpg

わん。
[PR]

by hiruu | 2007-03-28 00:32 | 日記 | Comments(14)

Commented by wahou at 2007-03-28 06:30 x
え?

須磨寺にこんなのありましたっけ?
見たこと無かった。今度言ったら、見てみます。
今年は介護で行けないのでひるさんの写真で行ったつもりに。
Commented by のりちゃん at 2007-03-28 06:34 x
笑ってるのかなぁ?威嚇してるのかなぁ?
なんだかイキイキした表情ですね。
にらめっこしたくなってしまう(笑)
Commented by RYO at 2007-03-28 08:49 x
ほう?あったけ?

次(いつ行くんだ?)行った時に確認してみよう。

さてしゃんと起きて、眼を覚ますぞ。今日はオヤスミなんで(苦笑)。
Commented by eeko2525 at 2007-03-28 21:41
これって風化してこうなったのと違って、最初からこうなのかなぁ~??
不思議なお顔~~~(@_@;)
Commented by へー at 2007-03-29 12:55 x
獅子を造りたかったけど・・・
失敗しました!!って感じかな?
Commented by シバ at 2007-03-30 01:51 x
「千方波に駒を控え あきれはてたる有様なり かかりけるところに・・・」能楽「敦盛」の一節です。
たしか須磨寺には平敦盛と熊谷次郎直実が馬に乗った銅像があったと思います。また敦盛塚や宝物館など源平一ノ谷合戦にまつわる名所がたくさんありますよね。三宮やメリケン波止場で異国情緒を感じる神戸である反面こういった歴史も目のあたりにできますよね。大学の時能楽・狂言をかじってたのですが、先輩が敦盛を舞うにあたり、須磨寺へ舞台背景を体にしみこませに行った想い出があります。
そんな神聖な場所ものちにはデートスポットの一つになってしまいました(^O^)
Commented by hiruu at 2007-03-30 02:49
wahouさん。そうなんです、私もこのお寺には数回行ったことがありますが今まで気づきませんでした。
山門から本堂をちと横手に逸れた一区画にあります。水の流れを作ってあったり、まだ小さい木が植わってあったりしましたので、おそらく最近になって作られたものじゃないかと思います。
ここはいつ行っても‘儲かってるな~~’と思わずにいられないお寺でございます。
お母様おふたりの介護ご苦労さまです。親孝行でwahouさんのお体も丈夫になりますよう祈っております。
Commented by hiruu at 2007-03-30 02:55
のりちゃん。やんちゃ盛りの若い犬がけっこうこんな表情をしているように思います。
フガー!こんちきしょう!ってな感じで攻撃の練習をしているのかなと。友人家の犬は首を股ぐらに挟んで動けない状態にしてやるとこんな顔をして私を睨んでました。
のりちゃん家の犬はこんな表情しないですか?(^^)
Commented by hiruu at 2007-03-30 02:58
RYO君。ここのお寺にはいろんな物がありますよね。蛙とか猿とか。
頭をたたくと何かしゃべったり、首が回る蛙とか。
いつもお仕事ご苦労様。ゆっくり休養してくださいね(^^)
Commented by hiruu at 2007-03-30 03:00
eekoさん。おもろい顔です(^^)背中にのっかって遊びたいような、幼児心をくすぐられてしまいました。
まだ出来てそんなに経ってないようですよ。
Commented by hiruu at 2007-03-30 03:03
へー。わたしゃこの顔好きだけんどね(^^)
こういうのって、どうやって作るのかな?いっぺんチャレンジしてみたい。
Commented by hiruu at 2007-03-30 03:13
シバさん。おお、そうやった、そうやった。シバさんは大学時代、能楽のクラブに入ってたんでしたよね♪
たしか、‘おまえのかお 面いらんで’と言われたとか。
敦盛は実盛と並んで物語中で涙を誘う章段ですね(;;)
私は平家物語で読みましたが、切られた敦盛のふところから青葉の笛が出てきて、風雅を好んだ平家方のこと、また自分の子と年の頃変わらない敦盛を泣く泣く切った直実の心の内とか、感動的な場面でした。
青く塗られた石を敷き詰めた(というか地面に貼り付けた)、海を模したところに馬に乗った敦盛がいましたよ(^^)
宝物殿では笛が2本展示されていました。
Commented by wahuo at 2007-03-31 00:36 x
ひるさん

有難う!!嬉しかった。。。
Commented by hiruu at 2007-04-02 13:51
wahouさん。いえいえ、そんなぁ(^^)
こちらは桜が8分咲きになってますよ。お母さんもご覧になれたかな?