道に迷ったとき

人に道を尋ねない
私はものすごく方向音痴で、知らぬ場所に初めて行ったときは必ず人に道を尋ねるほうです。
その数も1人や2人のときもあれば、大阪なんて行ったときは前方に目的地が見えていても道筋というものが全く判らず、5人6人に尋ねてようやく辿り着くこともあります。

こんな私ですが、車を運転中はまず人に道を尋ねることがありません。それは、たとえ尋ねやすそうな人が側を歩いていても、後続車がいたりすると車をちょうど良い場所に一旦停止するのが難しいからです。それと、仮に駐車したとしても、車中から顔を出して尋ねるのも相手の方に失礼じゃないかと思い、かといって車からわざわざ降りるのもめんどくさいからなんです。

だいたい運転中に道に迷うときは、公道から逸れた狭い道に入り込んでしまったときが多いのですが、こういったときは広い国道やなんかに一旦出て、改めて地図で自分の位置を確認するのが良い方法だと思います。そうすれば、目的地をとうに行き過ぎているかとか、まだ手前であるとかが判断しやすいからです。

こういったとき、たいていの場合、私は前方の車の後を付いて行くことにしています。前方に5、6台走っていれば、少しでも多い台数が行く方へ付いて行きます。そのほうが国道に出る確率が大きい、と思うからです。

こういったとき、あたりまえのことですが、前方に走っていた5、6台の車は徐々に数が減っていきます。そして3、4台になり、さらに2台になってしまいます。

そして、たいていの場合、迷いながらも照準を決めた車は、御自宅に入ってしまわれるのです。
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by hiruu | 2007-02-21 01:36 | 日記