『月山』 森 敦 著 ― とりあえず感想を

こころに響いた作品を せっかくだから感想文でも書こうと思いながら 素晴らしい作品ゆえになかなか書けず 苦渋の末になんとか次のようなものを書きました。
気が向いたら読んでみてください。   これ
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by hiruu | 2007-01-30 01:40 | 本・詩・文 | Comments(16)

Commented by wahou at 2007-01-30 07:38 x
私も前から読みたいと思っていました。でも、ひるさんの感想をよんで、なるほどと思いました。

月山は奥の細道にも出てくる山です。月山は天台宗の象徴。
日本の神様は月読の命です。

明鏡止水は天台宗のモットー。そうなるために月山で修行するようですね。

奥の細道の勉強会でいきました。鳥海山に湯殿山。日本の仏教と神道の歴史満載です。

ひるさんの日記からもそれが出ていました。
Commented by のりちゃん at 2007-01-30 08:17 x
私は夏目漱石が長らく苦手だったんですが、ひるさんの感想を読んで、「草枕を読んでみるか」と思いました。
また、「月山」も。
最近、こういう機会でもないと、小説本を手にとらなくなってきました(^^ゞ
Commented by kasama at 2007-01-30 09:38 x
私も漱石の作品はちょっと苦手ですね。素晴らしいとは思いますが、文章が長くて難解ですね(ノ_・、) 私の読解力では何度か読み返さないと理解できないところがありまして(@Д@; アセアセ・・・
でも、ひるさんの感想文を読んで、ちょっとだけ漱石の文学にふれた気持ちになれました(⌒〜⌒)
Commented by at 2007-01-30 10:24 x
私もひるちゃんの感想を読んで
是非、読んでみたくなりました。

読んで感想を書けたらいいなと思います。
Commented by eeko2525 at 2007-01-30 21:22
本を殆ど読まない私ですが★hiruuさんの感想を拝読し読んでみようかなぁ~なんて思いました。私に理解できるかどうか疑問ですが・・・(;^_^A
ちゃ~んとしたお部屋の在る事をスッカリ忘れていたのを思い出させてくれたページでしたぁ~(^_-)-☆
Commented by hiruu at 2007-01-31 00:20
wahouさん。読んでいただきありがとう(^^)
明鏡止水、なんかとても静かな感じがします。身の置き方とか悟りの境地みたいなものなんかな?
「雲のみね いくつくずして つきのやま」とちょっくら検索してみましたよ(^^;)
芭蕉はどんなお天気のときに月山を見たのかなぁと興味がでてきました。
Commented by hiruu at 2007-01-31 00:22
のりちゃん。漱石は『文鳥』もいいですよ。短いし(^^)
小鳥がすきなのりちゃんにはおすすめ?いや、、、ちょっと暗いかな。
Commented by hiruu at 2007-01-31 00:27
kasamaさん。漱石はちびちび読んでいつやめてしまってもいいんですよ。
私もちょこっと読んで1ヶ月ぐらい経つとすっかり忘れて、また最初からちびちびやってました(←まるで酒のようですね)。先が気にならないというかなんというか、、、(^^;)
Commented by hiruu at 2007-01-31 00:28
由さん。私も由さんの感想ききたいです♪おちついたら読んでみてね!
Commented by hiruu at 2007-01-31 00:30
eekoさん。私のお部屋は右下にあるほかのブログの一番下、徒然のページですよ。なんやかやとごちゃごちゃ書いてます(^^;)
Commented by shojie at 2007-01-31 19:22 x
hiruuさん スマネェ~。
感想文の感想が書けねぇ~よ。
なぜなら、感想文がまるっきり理解不能。

うん、もちろん問題は爺側に全面的にあって。
もう無教養丸出しですねん。

そこまで深く読むんだね、驚いた。
爺にとっての文学は、青空に浮かぶ綿雲みたいなもんですよ。
スゥ~~っと通過するだけ(^^ゞ
Commented by hiruu at 2007-01-31 23:48
shojie。いんえいんえ、スゥーと通過するぐらいのほうが楽しめて良いのだと思います。変に固執してしまう癖があるので、、、食い物もおんなじだ。
美味しいな~~と思ったらそれに何が入っているかとか真似て作ってみようなんて考えず、美味しいな~~でいいのと同じです。
ちょっとしんどいのが本音~~(^^;)
Commented by enzian at 2007-02-17 14:08
読むか読むまいか‥迷っていた本でしたが、ひるさんご推薦ということで、読んでみました。おもしろおした。田舎というか、山里に陸封された人間の屈折した心理描写には思わずうなずきました。それと、ぼくは東北を知らないのですが、ますます東北が謎になって、よかった。^^山の人間の心理に与える影響についても、いろいろ考えながら読みました。って、ぼくはなにを理屈っぽいことを言ってんだろう。^^
Commented by hiruu at 2007-02-17 16:57
enzianさん。ありがとうございます、推薦図書を読んでくださいましたか(^^)
お婆ちゃんがいっぱいでてくるでしょ、うふふ♪
同じくお爺ちゃんもいっぱいでてくるので爺フェチの私にはたまらないんですよ。
いまあらためて自分の書いた感想文を読んでみましたが言葉足らずで意味不明ですな(^^;)
即身成仏とかその辺り、、、まだよく解らないのでenzianさんに教えてもらいたいのです。。。
Commented by enzian at 2007-02-19 23:15
>即身成仏とかその辺り、、、まだよく解らないのでenzianさんに教えてもらいたいのです。。。

じつは、ぼくはミイラフェチでもあるのですが(トテモキモチワルイゾ!)、
あの場面は衝撃的でしたね。
深~い山里だとありそうな話というか、
ありそうに思わせる著者の力量には脱帽ですね。

ひるさんの感想文は、ぼくには絶対見つけられない視点からの分析で、興味深く読みました。
Commented by hiruu at 2007-02-21 00:56
enzianさん。おや、珍しいもののフェチなんですね。これをずばり珍フェチという(^o^)/
私の観点は偏っているのでこれがいいのか悪いのか、、、。