酒船石と遺構

石舞台から山間の道を少し走ったところに 「酒船石」 の立て看板を見つけました。車を道端に停めてもらい、そこにパパと婆を残して自分だけ見に行きました。

林道を駆け下りると小さな果樹園がありました。採取しやすいように低木に育てられているのでしょうか。実っているのが蜜柑か柿かよくわからないまま歩みを遅めていると、こんもりした竹林がありました。

竹林に入って1歩進むともう酒船石は在るんです。
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以前柳生の天乃石立神社に行ったときもそうでしたが、薄い仕切りを越えたところに違った世界があるようで、あのときは横に茶畑がありましたが、ここはよくわからない果樹園でした。


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石を上から見下ろしたところです。全体を一枚に収めることはできませんでしたが、溝の先の丸いところには‘ちくりんの酒’もしくは‘よくわからない果実酒’と銘のある酒が溜まっておりました(←冗談です)。

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この竹林を下ったところにあの亀型石の遺構があるはずなんですが、ここはいったん車に戻り万葉資料館の方へ移動することにしました。

次回は狂心の渠(たぶれこころのみぞ)へ
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by hiruu | 2006-09-16 17:57 | 日記