仏さんのご飯。

立杭の作品がやっと出来てきたので仏さんにお供えをしてみました。
幼児の手遊びかと思われるような作品でしたが、こうしておかずとご飯を盛るとなかなか良いでしょ?
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煮物は高野豆腐、和え物はほうれん草となめこ茸、汁物はじゅんさいのお澄まし、香の物は茗荷。盛り付けは父がしました。
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by hiruu | 2005-09-28 01:53 | 日記 | Comments(11)

Commented by at 2005-09-28 09:07 x
立枕の作品、この器のことね。
ぬくもりがあってとてもいいね。敷物もよく似合ってるね。
ごはんもおかずもどれも温かい。仏さん喜んでいらっしゃるね。
Commented by Belle at 2005-09-28 09:16 x
いやぁ、器も良いし、あったかい感じでいいなぁ・・・
家族と同居なのでやはり仏さんにお供えする習慣があります。
買って帰ってきても、必ずまずお供え。ってね。
Commented by 風~♪ at 2005-09-28 13:55 x
見ているだけで温もりが伝わってきますね。
器の大きさや形もちゃんとそれぞれに合っているんですね。
とってもいいです^^
Commented by へー at 2005-09-28 14:27 x
がんばったね。
よろこんでおられると思います。
ウチも、10月に墓が完成します。
でもウチは、神道なので、何でもありで、楽チンです。
Commented by yesterday1964 at 2005-09-28 22:57
心がこもってるのが伝わってきますね。
フフッ お箸がやけに大きく見えるわね。
Commented by hiruu at 2005-09-29 17:23
由さん。枕じゃなくって杭ね(^^) 汁物いれる器がちょっと浅かったかなと思います。実はこの敷物、母のスカーフなんですよね。白地に金糸が入ってるので見栄えが良いという父の一案でした。
枕、杭、こうして見るとあんまし変わんないね~。

Bellさん。ありがとうございます。お供えの習慣はご先祖を大事にするってことだからとてもいいことかもしれませんね。
うちでは仏さんのことをまんまんちゃんと言ってました。子供の頃、「ゆかちゃん、これまんまんちゃんにお供えしてきて」とよく母に言われましたよ。

風さん。同じのを5枚つくるのは難しいので違った形で5枚作りました。でもこれでよかったんですよね~。

へー。うん、ありがと(;;) へーのとこももうすぐお墓ができるんだね。できたらお祝いに何か食べいこね。
うちは臨済宗だけど、べつに座禅組まなくていいので楽チンです(笑)。

yesterdayさん。ほんとだ、お箸がでかすぎますね!
このお箸、和菓子用の器にセットになってた取り箸なので特に大きいんです(笑)。
Commented by mu- at 2005-09-29 22:43 x
漆の器に盛るより風流ですねぇ。
儀礼的なのもいいけど
おいしそうなのをお供えするのもいいなぁ
Commented by agatha-kobe at 2005-09-29 23:11
お手製の立杭焼きなのね。
精進料理、お父様の盛りつけで、仏様に心がこもっていますね。
じゅんさいのおすましが、トコブシに見えて食べたい。季節はずれだったわ。
Commented by hiruu at 2005-10-01 15:07
muさん。おひさしぶりです。そうですよね、、、長い慣習の末に儀礼的なものにとらわれたい自分がいて、そんな自分が好きだったりするのですが、反対に儀礼を破壊したい自分がいたりもします。
でもこういうのは故人の好物をお供えするのが一番なんでしょうね。それでもなかなかステーキなんぞをお供えできない私です。

agathaさん。そうなんです。立杭焼きの里にはたくさん工房があって、絵付けができるとこもあるみたいです。私が行った工房は自然の釉薬で焼いてくれるところだったのですよ。いつかご一緒したいですね。
トコブシ、検索してみました。アワビに良く似た貝のことですね。美味しいの?
Commented by 和坊主 at 2005-10-02 03:41 x
ちっちゃい頃
母親によく仏前へお水とご飯を盛ったのを
祭らされたのを思い出します
母親はそのご飯を翌日お茶漬けにしていました
Commented by hiruu at 2005-10-02 17:00
和坊主さん。仏さんのおさがりは有り難く頂かなくてはいけないんですよね。うちは捨ててますが、、、。