捨てる前にやってみよう。

ずっと捨てよう捨てようと思ってて、もったいないからと長年本棚の上に積んでいたのが
立派なバインダーに閉じられた6冊の問題集。もらいものでもちろんまっさら。

昨日、一番上の1冊「BEST PAL 理科 ジュニア 小学4年」を手にとってみた。

小学生の問題とはいえ、けっこう忘れてしまってることがあるに違いない。これは捨てる前に一度やっておかねばとひととおり問題を解いて見ることにした。


目次はざっとこんなん。
1、季節と生きもの・・・たんぽぽとかさくらとかチューリップとか。ヘチマのたねまきとか育ち方とか。ミツバチとかアゲハチョウとかハナアブとかアリ。

2、人のからだと運動・・・呼吸とか体温とか脈拍とか。

3、ものの重さとてんびん・・・おもりの重さと支点からおもりまでの距離とか。

4、流れる水のはたらき・・・外側と内側の流れで粘土や砂がなんたら。

5、電池のはたらき・・・豆電球と直列並列、けんりゅう計。

6、ものの体積と温度・・・空気の体積と温度、水の体積と温度、金ぞくの体積と温度。

7、水、水じょう気、氷・・・水の三態。水を熱するときはふっとう石をいれましょう。


【おぼえ書き】
・アリさんの活動時間は気温の低い朝と夕方で、昼はあまり動かないんだって。
・たんぽぽの開花は明るさに影響され、チューリップの開花は温度が影響してるんだって。
・ヘチマの花って雄と雌があったんだ、へ~。
・ヘチマのまきひげって枝が変化したものでエンドウのまきひげは葉が変化したものなんだって、え~。 ヘチマって最近全然見なくなった。
・人の脈拍は60~80で雀は745~800、ネコは110~140でイヌは50~130とえらい幅があるのはなんでかな。
・てんびん皿の上にのっけるフンドウじゃなくってあの四角いの。手で触っちゃだめとかで四角いののはしっこの少しめくれてるとこをピンセットでつまんだのが懐かしい。
・けずったり運んだり積もらせたりする川の働き。
・けんりゅう計にかん電池を直接つないだらいけませんのがなぜなのかわかりません。
・水をあたためると体積はふえます。水をひやすと体積はへります。水の体積が一番小さいのは温度が4℃のときだそうです。
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by hiruu | 2005-09-10 02:26 | 日記