この胸のときめきの結果報告と、mu.saihouさんへ。

mu.saihouさん。ごめんなさい。下のスレのコメントまちがって消してしまいました。
たしか、

>ときめきの結果はどうなりましたでしょうか?

というコメントだったと覚えております。

で、ここにその結果を(^^) ノロケも交えて(^^) 報告させていただきます。

いやいや、たいしたもんじゃござんせんがね。
少し前のことですが、山懐の旧校舎の一角、ガラスブロック越しの光が柔らか懐かしく感じられる廊下でホゲーっとしていたら、長身長髪の男の人がいつの間にか私の後ろに立っておられたんです。
私そのときドキッとしまして(あちらさんは驚愕していたと思いますが)、これはお友達にならねばと思ったのであります。

で、昨日のこと。
その方、普段は美術準備室に篭もってはるんで、めったにお目にかかることはないのですが、昨日はたまたま職員室に居はったんです。

ハッ、あそこに居てはる。すかさず、

  0センセこんにちはぁ!  ああ、こんにちは。

  生徒の作品ですね。   そうなんです。来年度の募集要項に載せようと思ってね。

  みんな上手ですねぇ。

と、なんとか話を長引かせて遠まわしに、、、と思ったのですが、実は私、せっかちな性質でして、目的を早く果たしたくて、ついつい言ってしまいました。

 で、センセの作品は?準備室に置いてはるんですか?こんど見せてもらいに行ってよろしいですか?(お部屋に行っても、入っても、這っても、よろしいですか)。

と矢継ぎ早に質問したら、‘いいですよ’と返事されたので、

さっそく本日3時間目の空き時間にいってきたのです。お部屋へ。



ああ、ガラスブロックが、午後のくそ暑さを遮り(世間のしがらみを遮断し)、いつにもましてその光は柔らかく(私のこころも柔らかく)、そんな廊下の片隅にある、古びた扉をノックしたら、‘どうぞ’と声がして、扉が内側から開いたんです。

あ、あ、よろしいんですか?と遠慮しながら(片足は一歩踏み出していた)準備室に入ると(個室に入ると)、そこは想像していた通りの古い感じがする部屋でした。

旧式の戸棚がいくつかあって、本がたくさん並べられていて、破れかけた椅子が2つあって、カンバスがたくさんあって、冷房なんて入っていないのにどこからか涼しい風が吹いてくる部屋でした。


そのお部屋で何をお話したかは内緒です。
でも10分か15分ぐらいしか話してません。

それからセンセは食堂へご飯にいくとおっしゃったので、‘私もコーヒを買いに行きます’と言って付いて(憑いて)いきました。
いっしょにご飯を食べようかと思ったりもしたのですが、それはさすがに恥かしいのでコーヒの紙コップを持って教室(飲食禁止)へ戻りました。

ちなみにOセンセは還暦前ぐらいの齢だと思います。

この胸のときめきを♪ (プレスリー?)
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by hiruu | 2005-06-11 01:39 | 日記