ふと思い出したこと。

はっすぃのブログを読んで、‘死’と‘滅’のことを思い出した。
死ということと、滅ぶということは違っていて、
死は再生するけど、
滅はそれで終わり。

種は植えなね。
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by hiruu | 2005-05-30 00:28 | 日記 | Comments(10)

Commented by はすい at 2005-05-30 01:35 x
ひるさんコメントサンクス!
どうかしてるエントリーですあれは。

ほとんどの人が無料ブログに書く時代になってしまったけど、もしかして災害かなんかでサーバー会社がふっとんだら、多くの人々の日々の蓄積が一瞬で消えるよな、とふと思った。時間そのものが。
ホムペ作ってると、少なくとも自分のPCには文章の痕跡が残るけど。。。

でも、文章って何でしょうね。自分が分泌するもので残るもの。髪の毛に似てる。
Commented by へー at 2005-05-30 09:29 x
私のブログなんて、無くなっても、本当に誰もこまランやるなぁ。

父が死んだ時に、死って無になることだ。
と思いました。
気配が消えること、私の記憶の中には残るけど、
父自身の記憶が消去されること。
滅ぶとは違うけど、最終的には、
同意語になるかも・・
特に、子どもを持たない私にとっては。
Commented by mocha at 2005-05-31 00:10 x
’死’の反対は’生’としておいて、
’滅’の反対語一文字が浮かんで来ないよ。
Commented by はすい at 2005-05-31 00:18 x
’滅’の反対って何だろ。’成’?
Commented by at 2005-05-31 14:59 x
滅亡’の反対は再生’だと思うから
再’とでもしておこうか(^^)
Commented by hiruu at 2005-05-31 16:57
はすい氏。どーしても残しておきたいものはただひたすらメモ帳に、コピペコピペ ペペペペってやってるよ、私(笑)。

最近髪の毛がよく抜けるんだ。

へー。 そだよね、最終的には同義語なんかもしれん、、、。よっぽど何かの宗教にでも依存できていないと、難しいやろね。淋しいよね。




へー。
Commented by hiruu at 2005-05-31 17:04
混沌とした海から葦カビの如く・・・。うむむぅ。
 ‘興’やろか???

mochaさん。‘死’の反対は‘生’とかいて‘生まれる’かな、と。ほんでもって‘亡’の反対は‘生’とかいて‘生きる’かなと。そんなふうに考えてみたけどどないやろ。

はっすぃ。日本語にはしっくりくる言葉がないんかなぁ。フランス語やったらあるような気がするんやけどどないやろ?

由さん。うーん、‘再’でもきっと先生は○くれるやんね。。。って誰がやねん(^^)
Commented by はすい at 2005-05-31 18:54 x
これは?
’滅’の反対は’現’
西洋語やとたぶんこう。

この世界から消滅することの反対はこの世界に出現すること、やから。。。これなら、生き物にもそうじゃないものにも、すべてに当てはまるっ。
Commented by mocha at 2005-06-01 21:10 x
ふむ・フム・・なるほどね。
どれも思わず納得してしまいます。

hiruuさん どないやろとオラに振られてもどないしよう。
オラは国語の落第点常習者だったから、エヘヘ。

時系列で考えると
’生まれる’と’死’は時刻(一瞬の出来事)で、’生きる’と’亡’は時間(長さがある)てことか。
これも、なるほど、うまいな~。
Commented by hiruu at 2005-06-02 00:27
はすい氏。‘滅’の反対は‘現’ なるほどなーって思います。
‘現’も‘興’も炭が‘熾’るんも、どこか似ているような気がします。

mochaさん。ほんと、mochaさんのも由さんのもへーのもはすい氏のもどれも納得ですよね。
いろいろあってみんないい。ブログはお勉強になります。
時間の長さの観点で明確に補足してくれたmochaさんの考えはとてもありがたいです。

夢か現か現か夢か、はぁ、黄色い蝶々が飛んでいる~、今夜はそんな夢を見てみたい。