思い出の合唱曲。

学校は卒業式前、三送会の季節です。
いま、隣りの部屋から音楽が聴こえてます。


夏のくさはらに 銀河は高く歌う~
きみのぬくもりは 宇宙が燃えていたとおい時代のなごり きみは宇宙

岩をかみ しぶきをあげ 魚をおし 風をさき ふりかえらず 水は走る
もどれない命を 一心に走る走る


いつのまにか忘れてしまった あの夏の熱い思い ふたたび心によみがえり
ぼくに勇気をください


限りなく青い空に 心ふるわせ 自由を駆ける鳥よ ふりかえることもせず
勇気を翼にこめて 希望の風にのり この広い大空に夢をたくして


時の流れに生まれたものなら ひとりのこらず しあわせになれるはず 


時代が話し掛けている 世界が問い掛けている
見えている 聴こえている 感じている
だけど 何も出来ないこの部屋で 膝を抱いてひとりうずくまっているいらだち
教えてください 何ができるか 光っている道を心開いて歩いていきたい。

人の子ら 人のコラ 人の子その立つ土に感謝せよー
たたえよ大地をアー!





ああ、眠れない・・・。
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by hiruu | 2005-03-10 01:42 | 本・詩・文