カンニング?

先日の朝日新聞bに、「カンニングをしたことありますか」ってのが載っていた。
アンケート結果は約半々ってとこで、正直言って驚いた。

カンニングしたおかげで答えが正解だったとして、その人ははたして嬉しいんだろうか?罪の意識はないんだろうか?と思ったんだけど、“たまたま顔を上げたら前の人の答案が見えちゃった”みたいなのが大半だった。

そりゃね、後少しで思い出せそうだ~、あ~ここまで出てきてるのにな~、なんだったかな~~!ってときに、たまたま答案が見えちゃってそこでハッ!そうだった!とひらめいたら書いてしまうわな。いや、不正をとことん嫌う人はやましさを感じて書かないかな。

私は昔からド近眼だったので、顔を上げても前の人の答案なんて見えるはずもなく、思い悩むこともなかったから、こういうときの心理ってもひとつわかんないんだわ。

で、いろいろ考えてみたら、あったあった。一度だけあった。

あれはたしか中学2年、英検4級の試験のときだった。
ThursdayとTuesdayがどっちがどっちやったかわかんなかったんだ。
たまたま一番前の席で試験を受けていた私は、ふと顔をあげると黒板の下にカレンダーがつってあるのを発見した。なかなかでっかいカレンダー。
スペルが全て書かれていなかったおかげで、近眼の私でも頭3文字がはっきりと確認できた。
人の答案を見たわけじゃないけども、これも立派なカンニング?だよね?
でも教室に答え吊るなよな、、、。

Tuesday(火曜日)tuesday tuesday tuesday
Thursday(木曜日)thursday thureday thursday
thursday tuesday tuesdya thursday

火曜日は・・・Tuesday 木曜日は・・・thursday

↑実はまだ覚えてなかった。
[PR]

by hiruu | 2005-01-12 21:15 | 日記