「ほっ」と。キャンペーン

榨菜(ざーさい)

先日、m師匠に榨菜の作り方を教わってきました。  (ついでにお昼ごはんもご馳走に)

以前訪問したときに味見させてもらったものがとても美味しくて、ご飯にぴったんこ。これがあったらもうおかずなんていらないなぁと、あの時は師匠作り置きのものを大きなタッパーごとかっさらってきたのでした。

後日、教えて教えてという私の催促で、わざわざ材料まで買いに行って頂き、めでたくこの日を迎えることになったのです。



さて、榨菜というと、私は刻まれてビン詰になったものしか見たことなかったのですが、カラシ菜の変種だそうです。
写真は醤油漬けにされているのでこんな色してますが、元は緑色をしてたはず。
b0032167_18115413.jpg

検索してみたのですが、土から生えている画像が見当たりませんでした。こうして見るとどこかキノコっぽいですが、茎の肥大した部分になるそうです。


これを刻んで塩抜きします。
b0032167_18253046.jpg




いくつかの工程を経て完成です。
b0032167_18255136.jpg





榨菜は中華街で醤油漬けにされたものが売られているそうです。密封パックに入っているので日持ちもOK!今回はm師匠にお願いして買ってきてもらいましたが、また今度連れて行ってもらおうと思っています。


自分一人では初めての調理ということで、今回は味の比較用にとm師匠の作ったものを分けてもらってきたのですが、その日のうちにパパがたいらげてしまって残念なことに比較ができませんでした。

で、自分の作ったものはというと


うーーーん、やっぱりどっかちがう。



作り方は披露しませんのであしからず(^^;)







お料理教えてもらいに行ったというより、お昼ご飯をご馳走になりに行ったという方がメインかな~♪
[PR]

by hiruu | 2011-05-09 18:53 | | Comments(8)

Commented by coeurdefleur at 2011-05-09 22:23
ここまで読ませて期待させておいてレシピは無し。
ひどいわ~~~~~~~

烏龍茶漬けに茹でた鶏肉と榨菜を入れるのが好きです^^
Commented by のりちゃん at 2011-05-10 08:02 x
気になったので調べてみました。

ザーサイの材料となるのは、青菜頭と呼ぶそうで、写真は「桃屋」のサイトにありました。

http://www.momoya.co.jp/safety/philosophy/index2.php

葉っぱの高さは75センチほどにもなるとか。
日本の畑では見たことがないですね。

桃屋が、国内で生産しようとは思わなかったということは、日本の風土に遭わなかったということでしょうか???
Commented by lan at 2011-05-10 08:54 x
無知なン十年前に塩抜きを丸ごとでしようとして、なかなか塩が抜けず、結局腐らせて閉まった、以来鬼門食材でございます。
レシピ無しって何事ぞ~。
私は中華粥のお供が好き♪
Commented by hiruu at 2011-05-12 14:39
柊さん。こんにちはー。レシピ披露しなくてごめんなさい(^0^)
え~とね、簡単なんですよ。塩抜きしたものをごま油でさっと炒めるだけなんです。出汁とかお醤油も自分の好みで、お茶漬けの友にするならちょっと濃いめの味のほうがいいかもしれませんね♪
鶏肉茶漬けかぁ、うまそうだなぁぁ。
Commented by hiruu at 2011-05-12 14:43
のりちゃん。調べてくれてありがとう。私も一番に桃屋さんのサイトを見たのですが、こんなところに写真があったとはーーーー!気付きませんでした(^^;)見るとチンゲンサイの根っこのところになんとなくその雰囲気があるなぁ、と思います。でも食感が全然ちがいますよね~。

すっかり無沙汰してますね。また寄らせてもらいます!

すっかり無沙汰いたしておりますね。
Commented by hiruu at 2011-05-12 14:46
lanちゃん。塩抜きって意外とむずかしいですよね、、、。抜きすぎてもあかんしね。
素材の切り方も、薄いのや分厚いのが混じってるとそれぞれになります・・・。
Commented by coeurdefleur at 2011-05-21 20:01
味付けって各人の好みでなんとかなると思うんですが、
塩抜き。
塩の抜き加減ってどんなもんでしょう。(やったことない)
○○グラムのザーサイを○○リットルの水に浸ける。
室温○○℃なら○○分程度が適当。
など、事細かに指示されないと失敗しそうです。
Commented by hiruu at 2011-05-24 22:00
柊さん。塩の抜き加減。そうなんですよねー、何度も繰り返してやってないとなかなかぴたっとくる頃合いての判らないのでしょうねー。
高菜のチャーハンなんかも、塩抜きしすぎたら塩加えたらええやんってわけにいきませんもんね。微妙な風味がなくなっちゃうよね。

塩分濃度をきちんと測れる器具が、家庭にあったらいいなぁ。
といっても、昔、断酒していたパパから、いつもの塩加減なのに塩辛い!って言われたの思い出すと、やっぱその時の人間の舌なのかなぁ、、なんて思いますね(^^;