喪中につき年末年始のご挨拶失礼させていただきます。

みなさまお久しぶりでございます。
まずは近況報告からさせていただきます。


 本年十一月六日、父が八十四歳の天寿を全ういたしました。
 お天気の良い暖かい日中の出来事でした。


 これまで皆様から頂きました、ブログやメールを通じての暖かい励ましのお言葉、本当にありがとうございました。
 おかげさまで父は本日、無事に満中陰を迎えることができました。 また、わたしも娘としての大役を無事果たすことができました。

介護は確かに大変でしたが、体力の限界がくることもなく、頭のゼンマイが音を立てながらも切れることなく、そして何より放棄することなく全うすることができたのは、これは、けっして自分ひとりの力なんかじゃなく、やはり何かに助けられていたからだと思うのです。

『おかげ』というなにげない言葉ですが、今となって、この言葉を深く深く感じることができるのです。

ここで改めて、お礼をいわせてくださいね。

    
         おかげさまでした。 ありがとうございました。




 つきましては服喪中でございますので、お年賀の礼さしひかえさせていただきます。

 皆様にはよき新年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます。
                                                  ひる

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写真提供 季節風
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by hiruu | 2010-12-23 20:39 | 日記