オーブリー・ビアズレー

一枚の画になんとなく心惹かれ、作者を聞いてみました。
最初心惹かれたのはシドニーHサイムの作品だったのですが、そのときオーブリービアズレーの名前を聞き、幻想美術館を歩き回ってみました。
あちらこちらと迷っていたらこんな作品が出てきました。
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こちらはオーブリービアズレー↑初期の作品らしいです。本文には何て書かれてあるんだろう、気になります。
 
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こちらはシドニーHサイム→ 
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by hiruu | 2004-12-02 02:10 | | Comments(9)

Commented by こじろう at 2004-12-04 01:35 x
二人とも僕ははじめて名前を聞きましたけど、素敵ですね。調べてみよっと。
Commented by hiruu at 2004-12-04 01:44
こじろうさん、(^^)にこっ。
本の挿絵とか、けっこう好きなんよね、私。子供の頃に親しんだものが影響してるんかなって思うんだけど。こじろうさんも同じかな?

小学校のときに読んだナルニアシリーズとか、これはポーリンベインズさんの挿絵だったけど、インクの黒と紙の黄ばみが醸し出す雰囲気ってのが、これまた想像をかきたててくれるんよね。だから、カラーはもひとつだったりする。写真もモノクロが好きだったりするし。
印象に残ってるものは本の表紙絵じゃなくって、中にちょこっと描いてあった小さい絵なんだもんね。
Commented by りき at 2004-12-07 00:42 x
こんばんは。
ビアズレーは、オスカーワイルドの戯曲「サロメ」の挿絵が有名です。
サイムは、アイルランドの幻想作家ダンセイニの作品の挿絵が。

ビアズレーの挿絵入りの「サロメ」は岩波文庫ででています。
サイムのイラスト入りのダンセイニの本は河出文庫から。
Commented by hiruu at 2004-12-07 00:57
りきさんこんばんは!
このあいだからダンセイニとサイム、ビアズレーといろいろ検索して見ていますよ♪ 正直言うと、どなたが作家でどなたが画家だったか、ちょっと混乱しております。
入手困難なものも多々あるようですね。これは画集だからなのかな。
ダンセイニ著の岩波文庫だったら入手しやすいかな?こんど探してみますね。

りきさんのおすすめは「エルフランドの王女」でしたよね。
Commented by hiruu at 2004-12-07 01:23
ちがう、ちがう。
‘オスカーワイルド著の岩波文庫’↑
Commented by りき at 2004-12-12 10:17 x
サイムの原画は、10年以上前に新宿の伊勢丹美術館で、
ビアズレーの回顧展があったときに数点きたことがあり、みたことがあります。とにかく黒の使い方が巧み。そして繊細です。
日本には原画を常設しているところはあるのかなー。

昔友人に海外のオークションで原画が600000円くらいで
でたと聞いたこともあります。
Commented by hiruu at 2004-12-12 17:21
サイムの原画ってそんなにするのですか、すごいですね~。
黒の巧みな使い方、どんなかな。いちど実物を見てみたいです。
挿絵見ている限りでは、墨画風なのかもしれないな?って思うのですが、どうなんだろ。

「夢見る人の物語」ですが、ここ2,3日ほっぺたが痛くてまだ3分の1しか読めておりません、、、。りきさんは原文で読んだのですか?私は英語がだめなのでもちろん翻訳ものですが、音を上手くいかしてる訳し方なのでなかなか素敵です♪原文で読めたらどんなにいいだろう、、、と思います。
Commented by りき at 2004-12-12 19:37 x
原文ですか?
もちろん無理です。翻訳です。
ただ、論文書くときは、原文を参照しつつ書きますが。ダンセイニは、平易な英語で華麗な別世界を構築します。
Commented by hiruu at 2004-12-14 22:55
りきさんは論文書かれてるんですね、すごいなぁ。
論文は卒論のときに、‘こんなにしんどいものがあるのか’と思ったのが最後でした。
書くという行為は精神力だけじゃなく体力も使いますもんね。
『平易な英語で華麗な別世界』か、、、英語お勉強してこの楽しみを味わってみたいです(^^;)